神奈川県 焼き菓子の店「マ・コピーヌ」さまのクッキーにロゴを入れるためにオリジナル焼印を導入していただきました。クッキーなどお菓子への焼印でこれだけ綺麗に押せているのはなかなか見れません!焼印とクッキーやもなかなどのお菓子との相性は実はそんなによくありません。 相性というのは、ここでは焼き目の入りやすさ(デザインの再現性)ということです。あまぁ~いスイーツは、砂糖や油分が原料に含まれている場合が多く、焦げやすいのです。それに、壊れてしまいやすい、もろさも難易度が高めの原因です。 『イメージ通りの焼印が押せて大変満足しています。』 お電話で新しい焼印デザインの打ち合わせをさせていただく際に、すでに納品させていただいております焼印の使い勝手や、加工についての使用感などを詳しく教えていただきました!お菓子のプロと焼印のプロ、専門家にリアルなお話しを聞かせていただいたのでとっても勉強になります。クッキーへの焼印について、ご参考にしていただければ幸いです。

クッキーへの焼印でロゴをキレイに入れるには?

ブログの冒頭で、クッキーへの焼印は難しい!と書いたのですが、絶対に綺麗に焼き印ができない!ということもありません。そこで、クッキーに焼印をかわいくいれるためのポイントをご紹介させていただきます。 ひとつめは、焼印にするデザイン。前述している通り焦げやすい素材にきれいに焼き目でデザインを再現するには!ズバリ!シンプルなデザインにすること。なにそれ!っと思われますが難しい素材相手には、デザインの段階でできる限りシンプルなものにしておくことが重要です。具体的に言うと、線の幅の太さではなく、線と線の隙間に余裕をとったデザインにしておくこと。抜き幅は1mm以上確保してください。 抜き幅とは? 次に、クッキーそのものの形状。クッキーという名前はひとつですが、たくさんの種類があります。ロゴの焼印をキレイに再現するためには、焼印を押す表面が平らなモノが押しやすい。例えば、ラングドシャー、サブレなど表面がツルっとしているクッキーだと比較的焼印はしやすいです。私も大好きな、ブルボンのチョコチップクッキーみたいな表面にしわがあるようなタイプだと、かなり難しくなります。 「マ・コピーヌ」さまの焼印がきれいに入っている要因として、クッキーをできるだけフラットに成型するように気をつけているとのこと。表面のしわだけでなく、全体的になだらかなドーム状のようなクッキーは多いかと思います。バターサンドで使用されているクッキーは焼く前から、焼印が入りやすいように作られているのです! ロゴ入りのバターサンドはプレゼントとしても大人気のオリジナルスイーツ

電気式セットの半田ごては、なぜ2種類あるのですか?

100Wも300W半田ごても、家庭用コンセントでご利用いただけます! 今回、ご紹介させていただきました「 マ・コピーヌ」さまの焼印セットは電気式セット。焼印にしてみたいサイズにあわせた、電気ゴテがセットになっているので、簡単にオーダーいただけます。 電気式セットのお問い合わせで良く聞かれるのですが、『電気式セットの半田ごては、なぜ2種類あるのですか?』焼印本舗の電気式セットのコテの種類は、ご指摘通り2種類、100Wと300Wの半田ごてになります。区別のために、つけている名前に100Wと300Wとあるため、特に300Wの方を家庭用コンセントでも使えますか?というご質問をいただくことがあります。 もちろん、300W半田ごても一般的な家庭のコンセントでご利用いただけます。このW(ワット数)は容量・出力を示している単位となり、主にパワーの違い(電気代)と簡単に片づけてご説明させていただきます。焼印のサイズが真鍮製であれば、S~Mサイズは100W LからXLは300Wの半田ごてをセットにしています。 大は小を兼ねるという言葉通り、大きい300W半田ごてでも、SサイズやMサイズの小さい焼印もセットして焼印でご利用いただけます。100W半田ごてで、推奨サイズを超える焼印を取り付けた場合、充分に熱が伝えきれずに焼き目が入らないという事がありますのでご注意ください。

お菓子に焼印ができる彫りの深いオリジナル焼印を作るなら?

焼印本舗のオリジナルデザインで作るオーダー焼印は、サイズ別の定額。縦と横のサイズが決まると、お見積り不要で製作サイズをご確認していただけます。→サイズ別価格表 デザインの縦と横のサイズがわからない!焼印を作るのも、焼くのも初めてなのでどれぐらいの大きさにしたらいいかわからない!そんな時は、あれこれ悩む前に、焼印にしてみたいデザインを事前にお送りください。その際に、焼印をする素材の詳細もご一緒にお聞かせください。 素材にあわせたデザインチェック、適正なサイズのご提案、ご予算にあわせた加工道具のご案内を迅速・丁寧にさせていただきます。→無料のご相談はコチラから

さいごに

かわいいロゴ焼印を押すために、試行錯誤はもちろん必要です。そして焼印を押す手間を惜しまずに継続していただくことで、きっと焼印効果を感じていただけるかと思います。これまでに導入していただきましたお客様の中でも、メディアへの露出が増えて思わぬ宣伝効果に結果としてあらわれた!というケースで喜んでいただいてもらっています。 『スタッフが焼きごてを押すのをマスターしてくれてバンバン押印してくれます(笑)』いつも焼印の作業を続けて続けてくれているスタッフさまにも感謝です!!くれぐれも火傷にはご注意くださいませ~ https://www.kawa2han.com/kawa/blog/how_to/lets_branding/post-5983.html https://www.kawa2han.com/kawa/blog/how_to/lets_branding/post-359.html https://www.kawa2han.com/kawa/blog/how_to/original_order/post-9410.html

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