お菓子に焼印ができる

バームクーヘンやフィナンシェ、エビせん、ドーナツ、どら焼きなどのお菓子にショップロゴやマスコットなどの焼印をしてみたいと思っていませんか?


お菓子に焼印ができる

まずは下記の動画でお菓子に焼印ができるところをチェックしてみてください!



どら焼きやバームクーヘンなどは見た目がどれもおんなじようなものになってしまうので、そこにオリジナルの焼印を入れればそれだけで他とはちょっと違うものに様変わりしますよね。

お店のロゴやキャラクターの焼印だけでなく、例えば短いメッセージやお客様の名前などのオリジナル版を作れば、それで焼印することも可能です。

会社などの記念品としてお菓子に焼印をしたものを納品するということも可能ですよね。

価格も低コストにて製作しておりますので、趣味として焼印を製作して頂くことも可能です。

実際に養護施設などで製造するお菓子に焼印をするために、オリジナルロゴの真鍮製焼印を製作して頂いたりもしています。

アイデア次第でいろいろ使える焼印です。


オリジナル焼印(真鍮製)の特長

真鍮製の焼印は機械による直彫りですので、エッジが鋭くシャープな仕上がりで、彫りの深さも約3mmほどございます。

ですので、細かい図柄も再現することが可能となっております。ただし、お菓子の場合は素材が柔らかいものや密度が薄いものの場合は、焼印をしたときに、細かすぎる部分は焦げが広がってデザイン通りの焦げ目にならないこともあります。

できればデザインについては極力単純なものの方が、焼印としてはキレイに押すことが可能です。

お菓子に焼印が可能な真鍮製焼印は、彫りの深さが約3mm程度有るので、厚みのあるものや柔らかく弾力があるようなお菓子でも利用可能です。


お菓子のような柔らかい素材にも焼印が可能な真鍮製焼印

真鍮製の焼印は、電気で温めるか、直接火で温めるかの種類に焼印方法があります。


お菓子のような柔らかい素材にも焼印が可能な電気式焼印

焼印の裏面に専用軸を取り付けて、半田ごてに差し込んで使うのが電気式焼印です。

電気を利用しますので、コンセントがあるところであればどこでも利用可能です。温度についてもおおよそ500℃程まで上がりますので、お菓子でも十分に焦げ目を入れることが可能なんです。

ただし、焼印のサイズによっては熱が伝わりきらずに焦げ目が薄くなることもありますが、そんな時はコンロなどで直に炙って焼印をすることも可能となっております。


お菓子に直火式焼印

焼印の裏面に直火用の持ち手棒を取り付けて使うのが直火式焼印です。

高温での焼印ができる直火(じかび)式焼印では、加熱の際に文字通り直接火にかけてあたためるやり方になります。電気が使えない屋外や、短時間でたためて使用する場合におすすめです。

実際にお菓子に焼印をしたものがこちら!

お菓子にオリジナルロゴの焼印

真鍮製の焼印があれば、パンケーキやどら焼き、回転焼きなどいろいろなお菓子に焼印加工が可能です。


価格の方もお手ごろです!見積りも不要です。

価格についてはいったいどれくらいするのか?という疑問もあるかと思いますが、弊社の深堀版はサイズごとに価格が決まっておりますので、お見積りは不要です。

下記の価格表をご確認の上、製作したいオリジナル焼印のサイズをお選び下さい。


焼印 価格表

電気式焼印の価格


焼印電気式セット