焼印を英語の辞書で調べると「ブランド」いれるのではなく押すのです

焼印を和英辞書で調べると、焼き印 a brand ; brand(ing) iron という英語で説明されています。

焼印を英語の辞書で調べた画像

辞書の説明からすると焼印はいれるものではなく、押すという表現が適切なのかもしれません。焼印をいれる、とつい書いてしまいがちですが、いれているのはロゴなどデザインですね。

 

 

ブランドは、他者(社)との違いをつけるためや、識別するためのしるしといった意味があります。

"Branding"は、もともとは焼印を押す行為を指していましたが、現代ではそれが転じて企業や製品に関する印象を構築するためのプロセスや戦略を指します。

ブランドは歴史的に焼印や刻印を語源、ルーツとして使われてきました。焼きごてや烙印は、アイデンティティや品質の確認に役立つツールとして重要な役割を果たしています。Branding(ブランディング)はこれらの手法を統合し、企業や製品において特有のイメージを構築するためによく使われています。

辞書で何かを調べるなんて数十年ぶりかもしれません。学生時代には、メガネもかけてなかったし、こんなに細かい字がみえづらくなっているなんて・・・遠近両用のメガネしてますが、はずさないとこの小さな文字は読めません。スマホで調べるばっかりですが、辞書で調べてみるのもやっぱりいいもんです。

机に飾っていた和英辞書がふと、目にとまったので調べてみました。辞書は飾りじゃない、使うものなんです。ちなみ巨大なこの和英辞書は英米文学を専攻していた妻のもの。受験を控えている長男に譲ろうと思います。飾りにするにはもったいないので。


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著者 焼印本舗 店長 岡留

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