焼印の加熱のやり方にあった金属を選ぼう

焼印本舗のオリジナル焼印の金属の選び方についてのご紹介をさせていただきます。加熱方法別の金属選びをされる際のご参考にしていただけましたら幸いです。

直火式焼印で加熱している画像

読んで字のごとく『焼印(やきいん)』とは、金属を熱して焼き目をいれる加工です。焼印用の金属は2種類で、真鍮(しんちゅう)とステンレスがあります。どちらの金属もサイズ別の定額で焼印オーダーいただけます。この2種類を比べるとステンレスの方が、上等な種類となります。価格表をご覧いただくと、同じサイズでの金額差は一目瞭然です。

耐熱性の違い。真鍮で約800℃前後 ステンレスで約1420℃ ぐらいとされています。一般的な加熱方法、機材別の温度帯をみていきましょう。

  • ホットスタンプTW350の最大温度が350℃

  • 電気式焼印で使う、電気ゴテは550℃前後。

  • 炭火で1,000℃前後。
  • ガスバーナーは内炎と外炎により温度の違いはありますが1,400から1,500℃前後。

800℃を超える加熱方法での焼印をする場合は、ステンレスの金属での作成がおすすめです。800度以下の加熱方法であれば、真鍮の金属でご利用いただけます!

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