冷凍の食品に焼印で文字をいれることができる?

本日の焼印の素材は、冷凍食品です。揚げる前と揚げた後でどの程度の仕上がりになるのかを確かめていきます。

導入前に焼印の仕上がりを無料でチェックできる試し押しの無料モニター

直火で焼印を加熱している画像

直火式の焼印では、コンロなどの火で焼印をあたためて使用します。加熱時間は焼印サイズ・大きさにより目安の時間は変わりますが、3センチ×3センチぐらいの大きさでは、2から3分ぐらいで焼印がはいる温度になります。

焼印の加熱について、金属により耐熱温度が決まっています。金属の色が真っ赤なになるぐらい炙りすぎてしまうと、変形してしまう場合があります。食品や木製品などに焼き目が入る温度帯は、300℃前後。手元に木の端材など準備していただき、焼印が加熱されているのかをチェックしながらの加熱をするようにしてください。

冷凍食品に焼印を押している画像

揚げる前の冷凍食品への焼印の仕上がりです。表面にある衣も、それほど硬い状態ではなく多少の焼きにじみはありますが文字がわかる仕上がりになりました。

揚げたライスコロッケ(冷凍)に焼印を押している画像

こちらが揚げた後(冷凍状態)への焼印の仕上がりです。揚げる前との差はそれほどありません。揚げる前と後など、どういう食材の状態でも焼印の入り具合に違いが生じることもございます。食品への焼印をご検討されている際には、お気軽に事前の試し押しのサービスをご利用くださいませ。

焼印のテスト後のサンプルはお客様へご返送させていただきます。お手元で焼印の仕上がりやその後の調理などご利用いただける、サンプル手配いただいた運送区分(冷蔵や冷凍、常温)にてご返送手配いたします。


 


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