住まいづくりに携わるお仕事の設計・建築関係の焼印のご紹介です。
木材と焼印の相性は、とっても良いのです。 ロゴや文字などを、焼き目(焦げ)で表現する焼印加工。 木の種類によっても、いろいろな表情・仕上がりになるので面白い!
今回は木材のプロフェッショナルのオリジナルの焼印を使った事例を少しだけご案内致します。
細かい部分もキレイに焼き目が入ってバッチリ 杉



『想像以上に繊細に焼けました。 屋根で日向ぼっこしているネコ先輩もくっきりです。 また大人のおもちゃが増えました(笑)。 今後いろんなところで活躍してもらおうと思います。』
神谷建築スタジオBlog 「木の住まいづくりのあれこれ」
オリジナルのノベルティグッズが作れる 端材の再利用

『端材を利用したノベルティグッズへ利用しています。』 『木を利用した小物で弊社のノベルティを作りたかったのですが、ノベルティ業者へ注文と最少ロットが500個~というものが多く、そこまでの個数は必要なかったので焼印を使ってオリジナルのノベルティを作成することにしました。』
簡単におしゃれな焼き印ができる

『会社のロゴマークを焼き印として作成して頂いて、先日はイベントで焼き印と塗装でコースターを作りました。』

『ずっといろんなモノに焼き印をしたくて憧れていたので、購入して簡単におしゃれな焼き印ができるようになり、大変満足しています!』
イベントや営業に使えるオリジナルの焼印セット

『会社全体で大量発注しているような木製製品には発注時に社名を刻印してありますが、数年前より、担当営業所にて独自に取り寄せる木製製品(スプーン・コースター・ミニ椅子等々)に社名を印字したく、2年前位より、自分が携わる営業(転勤多し)で1本は持っておきたいと考えだしました。』

『この商品があることで、逆にイベントの企画が行いやすくなりました。どの木製製品を使って木工工作イベントを行おうか?どの木製製品を使ってプレゼントを行おうか?など。』
さいごに
木に焼き印をされている嬉しいお声やお写真はまだまだあるのですが、本日はここまで! 最後までお読みいただきいつもありがとうございます! そんな、あなたに! 特に木材に焼印をされる方に、超カンタンできれいに焼印ができるテクニックをお伝えします。 すぐ、終わりますので!
焼印のデザインにもよるのですが、木材への焼印加工では、よく焼きにじみが起きてしまいます。(焦げがひろがって、デザインや文字がつぶれてしまう現象。) そんな時には、霧吹きなどで木材を湿らしてから焼印をしてみてください!
あら、不思議!焼きにじみを抑えることができます。 でも!焼印加工って、この焼きにじみ具合も、味わいなのでガッツリそのまま焼き目があっても良しです!!