【D.I.Y.】自作加工の強い味方ホットスタンプTW350!

ホットスタンプTW350は、これまでのホットスタンプの上位機種としてリリースをしております。金属版などを加熱して各種加工ができる機械で、刻印機や箔押し機と呼ばれている機械です。 お客様のご要望や改良すべき点を踏まえた、ホットスタンプTW350についてのご紹介です。 

ホットスタンプの画像

焼印本舗の取り扱う商品はどれも自作加工ができる機材や道具ばかり、そして機材についてはできるだけコンパクトなタイプにするようにしています。

 

ホットスタンプの仕様図

・コスト面 オリジナルの刻印や備品とご一緒のご注文でも10万以内でスタートできます。 やりたい加工に合わせて必要なオプションパーツや備品を自分仕様にカスタマイズできます!

設置や移動のしやすさ 重さは約8㎏程度 催事やイベントでの利用も電源の確保さえできればOK!家庭用のコンセントでいいんです。

型押しや箔押し、焼印の加工時に出る音もそれほど大きいものではありません。

誰でも簡単に自作ができる3つの秘密

秘密その1 温度の調節ができる

ホットスタンプなどの機材は、電気式焼印で使うようなはんだごてや直火式でする焼印加工との絶対的な違いである温度調節ができるという事。

ホットスタンプの画像


各種加工の仕上がり・出来栄えには、素材にあった適温で加工をしてあげる事が大事なんです。

型押し加工では、焼き目が入らないような温度。
箔押し加工では、予め箔に練り込まれている接着剤が溶ける温度。 焼印加工では、素材の燃焼温度の一歩手前の温度。

各種加工の仕上がりを決めるのは、これらの温度設定ができているかどうかがキーポイントになります!

秘密その2 まっすぐ押せる

これまでにはんだごてなどで加工された経験のある方はお気づきかと思いますがフリーハンドで加工するのは以外と位置合わせが難しい。特に日本人の美意識の高さ、いや作り手側のこだわりもかなり高いので刻印や焼印がすこしでも曲がっていると製品として成立いたしません。

ホットスタンプの画像


ホットスタンプには刻印・焼印を固定さえすれば上下のストロークにより垂直に加工ができるので、素材の狙った位置に加工ができます!  

まっすぐ押せて、温度管理ができれば仕上がりを自由自在にコントロールできます! 細かいデザインでも、素材の適温での加工が可能なので焼きにじみを抑える事もOK。

その3 おたすけパーツいろいろ

ホットスタンプTW350には、いくつかのオプションパーツがあります。 おすすめ順にご紹介させていただきます。 可動式作業台 これは、あると便利!特に製品への加工などされる場合にはうってつけのパーツ。

可動式作業台の画像


ホットスタンプの支柱に取り付ける事ができる腕ミシンのような作業台。 袋状の製品などの加工では大活躍する事まちがい無し!

ホットスタンプの画像

アルミプレート
ボンディングテープを使った刻印などを張り付ける板です。 薄型の金属版など、シビアな加工位置を狙う時にはこのセット方法が使えます!

箔ホルダーセット 
本体脇にセットする事ができ、箔押し加工を相当数される場合などはあると便利です。 TW350には従来型のホットスタンプと違い、自動巻き取り機能はございませんのでご注意を! 


革や木材などの一般的なタイプとナイロンなどツルっとした素材用の2種類。

ボンディングテープ 
ホットスタンプTW350本体にも予め約20cm程度をセットに含まれていますのですが 頻繁にボンディングテープでの付け替えを行う場合には単品のご用意もございます。 

ホットスタンプTW350の真価はいかに?

TW350の開発者として、このモデルの良さについて手前味噌にはなりますがご説明させていただきます。 まず最初に従来型との改良点について、大きく違った見た目になったのはデジタル表示になっている事。使用する分には見た目だけの問題なので大きな改良点ではございません。 やはり、これ。最大温度。

ホットスタンプで焼印加工した画像


最大温度が350度まで上がった事によって、ありそうでなかった焼印できる機械になりました。
革や木材などにも焼き目が、ジュっと入れる事ができるので加工の幅が拡がります!

ホットスタンプの仕様図

もうひとつの改良点が高さ調整の容易さになります。 これまでのモデルの素材をセットできるスペースは約5cm程度。 それに対しTW350では約15cmまで上げ下げができるようになっているので、加工の際にセットできる治具などや製品への加工もやりやすくなったかと思います。

さらにTW350と同時に名入れ用の文字アルファベットも進化しております。これまでのブロック状の文字では無く、羽根つき餃子のように横から見るとT型をした仕様に様変わりしております。

こうする事で、熱膨張による文字の落下を防ぐ事ができます!  ヒータープレートの大きさも二回りほど大きくなったので文字をセットできる幅自体も長くなっております。約10cm程度と以前よりも約3cm程度長くなってます。 新しい仕様の文字スロットでは、これまでによく起きていたアルミ製の文字スロットの故障などの心配もございません。

さいごに

TW350では、ロゴの刻印や焼印、名入れ用の文字などを使って自作加工をしていただけます。 電気式焼印セット(はんだごて)がやはり人気の定番商品ですが、焼印XLサイズなどで使う半田ゴテの機材との差は約5万円ぐらいです。 安定した加工と各種仕上がりの違いを自作加工できるホットスタンプTW350があれば、オリジナルのデザインでおつくりいただきました刻印・焼印を使ってさまざな素材に各種見た目の違う加工ができますのでおすすめです!

お客様の声を元にこれからも日々進化し続ける『焼印本舗』でありたいと考えております。 TW350の開発についても、そうですが各種加工の機材についてもどんどん新しくしようとしておりますのでこれからも、叱咤・激励をよろしくお願い申し上げます。  ご購入後も安心のサポート体制でバックアップさせていただきます! 使い方や加工についてのご相談もお気軽にしていただけるのも魅力のひとつ。

フリーペーパーへの箔押し加工の画像

 

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