メルカリのようなスマホでかんたんに売り買いができる便利なアプリや、ハンドメイド・手作りのマーケットのminneなど個人でも販売ができるサービスが人気。手軽にはじめれるので、同じようなアイテムを出品しているライバルも多いはず。
そして、通販で欠かせないのが梱包。
見落とされがちですが、梱包のやり方や梱包の資材。
商品が破損しないことが大前提ですが、かわいいラッピングされていると見た目の印象が違います!
今回の加工のご紹介は、包装紙です。
箱などの包装資材にラッピングするだけでも高級感があり、ギフト・プレゼントとしても喜ばれます。
プレーンな黒の包装紙に、入れ替えて文字がうてる文字アルファベットを使い金の箔をホットスタンプでゴージャスに仕上げます。
ラッピングペーパー(包装紙)への金箔でホットスタンプ

包装紙は、箱や製品をぐるっと覆い隠すので実際はもう少し大きいサイズになるかと思います。
大き目の包装紙への文字やメッセージを入れるためには、事前に箱などに仮でラッピングをしてラッピングの正面、メッセージを入れる位置を把握しておくことが前準備として必要です。

紙など厚みの薄い素材に箔押しをホットスタンプでする時には、付属のゴムマットを下に置いてください。
今回の包装紙は折り紙のような厚み。
父の日用の文字を2行で加工。 THANKS DAD と Farthers Day
2行のメッセージを入れる場合1行ずつの加工が必要になります。
紙への箔押しの加工の設定温度は110℃。
押しつけ時間は約1秒。
あまり強く押し込むと薄い素材の紙の場合しわができやすいのでご注意を!

個別にメッセージや文字の内容を変えずに一定数量を加工する場合は、先に1行目の箔のホットスタンプを済ませておきましょう。

2行目も同じように、文字を入れ替えて加工をします。
文字を並べ替えた際の気をつけるポイント!
ホットスタンプに文字をセットしたスロットを戻してすぐに加工はしてはいけません。
並べ替えた文字に十分に熱が行きわたるまでに少し時間を置いてください。
目安は約2分程度です。必ず違う紙で試し押しをしてから本番の加工をするのがオススメ。
ラッピングペーパーではなく、梱包資材のダンボールへの加工もカワイイ!
ネット通販の副資材のダンボールや紙袋(ショッパー)にも
ひと手間加える自作加工。
加工位置をあわせるためには加工前に簡単に準備で用意できる治具の用意をしてください。
こちらの記事で紹介していますので参考にしてみてください。
安定した加工の準備
名入れサービスを始める前によく読まれている記事はこちら
名前入りグッズを自分でつくれる焼印・刻印アルファベットセット。
外注?自分でする名入れの違いについて
外注?自分?名入れができる真鍮文字アルファベットとは?

≫
店長岡留のプロフィール
名入れサービス導入の失敗しない流れ
焼印本舗で名入れサービスを導入されている多くの企業さまがご利用いただいているサービスがあります。3つの便利で人気のサービスはどれも無料なのでお気軽にご利用ください。
1、名入れや初めて導入される加工についての疑問などあれば!
無料のお問い合わせ ご相談は
こちらから
2、自社の製品や素材の仕上がりをオーダー前に確認してみたい時は!
無料の試し押し ご依頼は
こちらから
3、ホットスタンプや名入れ加工を実際に自分で確かめてみたい時は!
ご来店のご予約 ご予約は
こちらから
3つのサービスをご利用していただいたからといって必ず購入する義務などはございません!
ゆっくりとご検討いただけるように、当店からのしつこい電話やメールなどは致しません。
オリジナル焼印や名入れサービスに関わる自作加工のサポートはご購入いただいてからが本番!
アフターフォロー、メンテナンスもしっかりご対応させていただきます。