皆さま、お正月はいかがお過ごしでしたでしょうか?
私と妻は同郷(伊丹市育ち)のため、親戚の分布しているエリアがとても近くどちらも車で30分で会いに行けます。お正月のご馳走を食べすぎて少し身体が重たくなっています…
今日は、2月にまつわる焼印を一足先にご紹介、月に一度の焼印アイデア集をアップしていきます。『焼印通信』は、季節のイベントにまつわるオリジナル焼印の事例とオーダー時のポイントをまとめた記事です。
節分
桝など木材にキャラクターや文字、お店の屋号などを焼印でセルフロゴマーキングができます。
『福』や『鬼』の文字やイラストで、とっておきのオリジナルアイテムづくりに、オリジナル焼印が役立ちます。コストを抑えての導入は直火式セットで、安定した焼印をするなら電気式セットで!
バレンタイン
こちらは、愛媛県今治のママ手作り大判焼きへのロゴ焼印。バレンタインだけではなく周年などのお祝いの時にもお客様へのプレゼントとして活用していただいております!
焼印オーダー時のポイント(共通)
- 用途に応じた焼印(金属)素材のチョイス
- サイズの確認
- 納期を逆算
- コストバランス
焼印(金属)素材のチョイス:
焼印を何に押すのかや、加熱の方法などにより適した焼印(金属)があります。お問い合わせフォームには、焼印をどのようなものに押すのかもできる限り具体的なご要望をお知らせください。
サイズの確認:焼印をする対象物のサイズを測り把握していると焼印サイズが決めやすくなります
納期を逆算:
焼印の制作には2週間程度(デザイン修正含む)かかるため、イベントの日ではなく焼印を使う(事前練習や焼き付けをする作業日)日から逆算をしてご依頼をご検討ください。
コストバランス:
オリジナル焼印の価格・お見積りは、焼印(金属別)の大きさでの定額での製作となります。金属別のサイズ表や、道具別のセット商品などの価格はHPよりご覧いただけます。全商品税込表示、全国送料無料です。
次回の月刊『焼印デザイン通信』では、「春を先取り!出会いと別れの季節をテーマにした焼印アイデア集」をお届け予定です。お楽しみに!