失敗しない氷用刻印のオーダーをするために!

バーや飲食店で提供される氷に、ロゴや文字をいれることができます!

氷用刻印セットは、お店の名前やロゴなどを加熱することなく冷たい氷を溶かしての加工です。今日は、はじめてでも簡単にオーダーいただけるように、ご注文前にチェックしていただきたい3つのポイントをご説明させていただきます。ご参考にしていただけましたら幸いです!

1)氷用刻印で使用される、氷のサイズ

ロゴをいれる氷の(天面)の大きさを教えてください。ダイヤモンドカットなどの場合には、ロゴをいれる面の大きさをお願いします。

氷用刻印の作り方(氷のサイズ)の画像

2)氷用刻印の仕上がりについて

氷への刻印では、氷にへこみをいれてロゴや文字を表現する仕上がりと、浮彫り(立体的)で表現する2種類があります。

 

氷用刻印の作り方(デザイン)の画像

凸→氷側のロゴ・文字が凹む
凹→氷側のロゴ・文字が浮き彫りになる

仕上がりのご希望・ご指示をいただけましたら、こちらでご入稿いただいたデザインデータを作成いたします。

凹の表現をされる場合には、刻印の土台部分が氷に触れて浮彫りにするため、天面のサイズよりひとまわり大きいサイズでの製作がおすすめです。

3)氷に刻印をするデザイン

氷に刻印をいれたいデザインデータをご用意ください。氷や仕上がりの種類により、こちらで製作データを作成させていただきます。

凹凸いずれの仕上がりの場合でも、氷に刻印をされる場合のデザインの線幅はできる限り太い線での作成がおすすめです。

氷用刻印が押された部分は、時間の経過や液体に触れると、刻印されたロゴなども薄くなってしまいます。あまり細かいデザインや、サイズが小さいものでの制作をした場合に見えにくくなってしまいます。

※氷への刻印をしたいデザインデータの形式については、デザインがはっきりとわかる内容の場合、形式などは問いません。画像データやお写真などでのご入稿も可能です!


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