焼印本舗の火曜日はご来店の日、お昼一番にご予約のお客様が時間ピッタリにお越しいただきました。直前に降り始めた小雨で到着したお客様のメガネが濡れているに気がつき、もちろん洋服も濡れているのですが、店長おかどめの第一声は「どうぞ、メガネをふいてください。」

メガネかけている方なら、わかってくれるかと思いますが、水滴がついたり汚れがつくと視界が遮られてしまいみえづらくなってしまうのです。ティッシュを渡すと、昨日購入したばかりのあたらしい眼鏡。メガネが雨に濡れるといやな気分という、メガネあるあるで激しく共感してレクチャーがスタートしました。メガネ掃除した後にお名刺の交換、眼鏡ファーストの対応をしてしまいました。

お持ちいただいた革製品、桐箱へのロゴ入れ加工をご一緒させていただきました。今はロゴ入れの工程は名入れ加工をやってくれる業者さんに外注されているとのこと、ひょっとして自分でもできるのでは!っと思いネットで調べている中で焼印本舗を見つけてくださいました。
合皮への刻印と箔押し、桐箱に刻印、箔押し、焼印の加工をお客様に体験していただきました。見本で加工させていただいた店長おかどめよりも、はじめて加工したお客様の方が仕上がりが良いことだってあります・・・失敗も成功も体験していただくことで自分でするロゴ入れ加工をリアルに検討いただけるかと思います!
コロナ流行の時には中断していたご来店サービス、以前のようにご予約の件数も増えてきました。ご来店いただいたお客様と、みっちり加工体験した後に記念撮影をさせてもらうこともあります。

名入れサービス導入前のスタッフ研修がわりのご来店レクチャーもしています。催事など実際の現場でお客様を目の前にしての名入れ加工をするためには、ある程度の練習をして自信をつけておくことも必要です。来店レクチャーだけの時間では完全にマスターはできないと思いますので、その後の地道な練習も大事です。関西エリアなど近場での名入れイベントにこっそり現場訪問をさせていただいたことがあります。邪魔をしないように、でも、名入れ加工がしっかりできているのかをチラチラ見ながら…
ご来店レクチャーは、まったく堅苦しいものではありません。お気軽にご利用ください※事前のご予約だけは必要です。