木材にロゴ焼印をホットスタンプで!温度別の仕上がり具合をチェック!

ホットスタンプTW350を使った木材へのロゴ焼印の試し押しのご紹介をさせていただきます。温度別と押し時間別の仕上がり具合をテストしていきます!ホットスタンプTW350での焼印加工では、デジタルで温度を最大350度まで調整しながら焼印をご利用いただけます。

今回の焼印加工では、設定温度を270度、300度、330度、350度の4段階で焼いていきます。押し付け時間は、3秒、5秒、10秒で弱めと強めのパターンで仕上がりの違いをみていきます!

木材にホットスタンプで焼印加工、温度別の仕上がりの違いの画像

同じ位置に正確にロゴ入れをされる場合には、消しゴムで消せる鉛筆で目安になる線を引っ張っておくとあたりがつけやすくなります。そして、あたりを素材につけただけでは、位置合わせが面倒なので、ホットスタンプの作業台にも中央がわかるようにガイドラインを引いた厚紙シートを用意して加工していきます。※このシートの作り方は別の記事で後日ご説明させていただきます。

木材にホットスタンプで焼印加工、温度別の仕上がりの違いの画像

温度の違いと押しつけ時間の違いでロゴの仕上がり具合もこのように変わります。ホットスタンプTW350での焼印の最大のメリットは温度調整しながらの加工ができること。細かいデザインの場合、焼きつぶれてしまいやすいので、焼き目が入る最小温度での加工をすることで細かいデザインでも焼き目を綺麗に反映させることができます。

木材にホットスタンプで焼印加工、温度別の仕上がりの違いの画像

最大温度の350度にすると、ヒーターまわりが熱くなります。火傷しないように、作業の際には革手袋などを着用してください!慣れたころに、うっかり火傷してしまいますので!特に、製品の位置合わせの際に火傷しやすいのでご注意ください!!

木材にホットスタンプで焼印加工、温度別の仕上がりの違いの画像

ギュッと強く押しつけることで、やわらかい木であれば深く型も入ります!作業効率や、ロゴの仕上がり具合などにあわせて設定温度や押しつけ時間を変えてご利用ください!

試し押し無料モニターでは、導入前に、設定温度や押しつけ時間別の仕上がり具合を実際に使用予定の素材サンプルで仕上がりをご確認いただけます。お申し込みは、ホームページから3分程度で簡単にお申し込みいただけますのでお気軽にご利用くださいませ。

 

 

 


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