焼印本舗の名入れ・ロゴ入れって?加工の種類について

よくあるお問合せのひとつに、名入れ加工のご依頼があります。焼印本舗ではオリジナルの焼印・刻印の製作や、機材などを取り扱っているのですが、名入れ加工、ネーム入れなどと呼ばれる加工自体を請け負うなどのサービスはございません。

焼印や刻印加工なども、Do It yourself, そう自作加工できる商品がそろっています。人工知能が、人にとって代わろうとしているご時世ですが、超アナログな世界なのです!

その筆頭が、焼印(やきいん)!デザインされた金属版を熱して焼き目をつける。物体の燃焼する温度の一歩手前、焦げです。レーザー加工などで、繊細な加工はできるのですが焼印にしか出ない、いや、出せない味もあるように思います。

焼印加工・刻印加工・箔押し加工を弊社のオリジナルの版や機材でご利用いただくにあたり、決してこれといった答え(仕上がりなど)があるという事ではございません。もちろん経験の上積みからよりよい加工方法や無理のない簡単な加工などのご提案はさせていただきます。

このアナログな世界をお客様といっしょに楽しく試行錯誤しながら、もっと輪を大きく広げていきたいと思います!

 

焼印(やきいん)

焼印。熱した金属版でデザインなどの焼き目をつける事。烙印などとも呼ばれ。Brand Branding

革や木材、食品への焼印のご依頼が多く、最近ではSNS、インスタ映えの影響か食品などへのご依頼が増えてます!

文字の入れ替え可能な文字・数字も焼印できます。

準備が簡単な電気式焼印が一番人気のセットです!

 主な加工方法は、電気式での焼印(やきいん)or 直火式(じかび)での焼印になります。使用頻度や扱う素材やご予算によりお選びいただけます。

直火式と電気式の加工では、長所と短所があります。レザーツールズの焼印の特長は、一つのやきいんで、加工方法を切り替える事ができます。電気・直火・打刻・ホットスタンプなどの機材に着ける事ができるので、素材により最適なやり方での加工ができる!

 ご予算 低い順ランキング
※デザインのサイズにより定額、サイズによりランキングは変わります。

1.直火式 焼印 真鍮(しんちゅう)製  12,400円~
2.電気式 焼印 真鍮(しんちゅう)製  15,400円~
3.直火式 焼印 鉄(ステンレス)製   16,500円~
新商品のホットスタンプTW350での焼印加工も可能になりました!

 

刻印(こくいん)

金属版などの凸版で、型押し・素押し・空押しとよばれるへこみをつける加工。デボス加工。Deboss。これとは逆に浮き出し加工の事をエンボス加工といいます。

ドッグタグマシーンなどの機材は、タグプレートに浮き出し(エンボス加工)をつけれる道具です。

こくいん(刻印)加工のやり方には、機材を使用したプレス加工、金づちで打って刻印をする打刻などがあり、素材によって版の種類、加工する方法も決まってきます。

温度設定が必要不可欠な合皮(合成皮革、PU)などでは、ホットスタンプが必須!

金属への刻印加工でも、カーボンスチール製の打刻版が使えます。

オーダーできる商品の見た目で選ぶならこのページをご覧ください
⇒オリジナル版って何?

 

箔押し(はくおし)

はくおし・箔押し加工では、箔を温度調整できる機材にとりつけた凸版などで圧着させる加工。Hot foil stamping.

箔に含まれる接着剤により特定の温度が決まっている事が多い為、加工には温度調整ができる機材が必要になります。

素材は、革や紙、きれいな表面の木材など箔押し加工を自作できれば、表現の幅もグンとひろがります!

箔押し加工がきれいに決まると、気持ちいいんです。パソコンで加工したみたいですが本物です。

卒業のシーズンなどに多い、記念品づくりも自作加工で、コストダウンできる。

 箔押し加工には、これがおすすめ!
製品押しにも使える、オプションパーツで自分だけの仕様にホットスタンプTW350

 

最後に

自作加工を、もっと身近で簡単に、楽しくできるように全力でお手伝いをさせていただきます。とはいいつつもお客様から教えていただく事の方が多いので、これからも日々精進してまいります!

同じ素材でも、加工方法でこんなに違いを表現できます!

 

 



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