【名入れ】自分でする製品への箔押し加工のポイント。

今回の試し押しは、革のポーチ、ショルダーベルト付きへの名入れ(箔押し)になります。製品への後付けの加工の注意点と加工の仕上がり具合をご紹介させていただきます。自分でする名入れサービス導入の事前の確認事項もまとめてあります!

ホットスタンプの奥行きには限界があります。刻印できる位置から約8cm程度。加工したい位置がこの距離よりも大きい場合、製品を逆に向けてセットします。名入れで使う真鍮文字のスロットは簡単に文字の入れたい方向を変えることができます。

加工したい位置に製品をセットし、加工により設定温度を調節していきます。今回の箔の設定温度は130℃。事前の試し押しで適温を見極めてから、本番の箔押しをするようにしてください。できれば、同じ素材でのテストがおすすめ。温度と押しつけ具合、押しつけ時間などをわかっていることで失敗しない安定した加工ができるようになります!

本革へツヤ消しゴールドでの箔押しの仕上がりです。少し押しが強かったようで、文字の輪郭部分にも余計に箔がついちゃってます・・・

次に付属のベルトにも箔押しをしていきます。製品への後付けでの加工では、加工位置を水平にすることが重要です。折り返しがある縫製されている製品の場合、上の写真のように少し工夫が必要になります。

横から見るとこんな感じです。できればこの固定具(治具)も両面テープやピンチのようなもので簡易的に固定しているのが理想的です。

一発勝負の試し押しとなりましたが、自己評価は80点・・・少し強めに押しすぎたことがマイナスの要因。

名入れ加工を自社で始める前に、製品や素材をお送りいただければ仕上がり具合や加工の難易度、おすすめのやり方などを無料にて試させていただきます。特に箔押し加工の場合、素材と箔の相性があるので試し押しが有効です!

製品への名入れ加工では、失敗してしまうとロスになってしまいますので・・・ 製品への名入れ(箔押し加工)の、事前の確認するポイントは、

・素材と箔との相性。
・製品のサイズ。ー無理なく名入れができる加工位置の確認。
・ホットスタンプに水平にセットができるか。

真鍮文字アルファベットセットとホットスタンプがあれば、温度を変えて型押し・箔押し・焼印の3種類の加工をすることができます。名入れサービス導入について、わからないことや聞いてみたいことなどお気軽にご相談いただければ幸いです!

ご購入前の試し押しが無料でできる!サンプルを送るだけ!気になる加工の仕上がりを実物で確認できます。

試し押し無料モニター承ります。

 


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