【D.I.Y.】自宅を工房に!コンパクトな卓上ホットスタンプとは。

DIY(ディー・アイ・ワイ)。英語の Do It Yourself の略で以前に比べて、よく耳にするようになりました。テレビでも森泉さんやヒロミが出てるリフォームの番組とかが人気ですよね! 自分の好きなように何かを作ったり修理したり装飾をしたりすることができるのと、DIYをすれば少しでも節約ができるのも人気の原因だと思います。

郊外型の大きいホームセンターのDIYコーナーの商品の品揃えが豊富で半日でも過ごせそうです。(家族は嫌がります、、、) レザーツールズの商品は、実はDIYの商品・道具ばかり。今日は、その中でもホットスタンプについてのご紹介になります。

ホットスタンプとは?

金属の版を取り付けたヒータープレート(熱源)を上下(垂直)に、押しつけることで作業台の素材や製品に刻印・箔押し・焼印などの加工をすることができます。 ホットという名の通り、あたためる事ができ、温度設定により仕上がりの違う加工ができます。

家庭用のコンセントで使えるので電源の工事も不要。卓上タイプのホットスタンプの重さは約9kg程度なので、移動させたり催事などのイベントにだって連れ出すことができます。

ホットスタンプで、できること。

先にも書いた通り、温度設定ができる事で、仕上がりの違う加工ができます。 刻印(型押し・素押し・空押し)加工と呼び方はいろいろですが、簡単に言うと素材に型を入れる加工の事で、この場合仕上がり面には焼き目などを入れない仕上がりのことになります。

箔押し加工、熱した金属版の凸部分のデザイン部分を熱定着用の箔(はく)をつける加工です。キラキラしたこの箔押し加工も自作加工は以外に簡単!

焼印加工、温度を高めに設定する事で素材に焼き目を入れる加工。 これら3種の加工を、垂直に上下させる事と、各種加工を素材毎の適温で加工ができるので仕上がりを安定させることができるのが最大のポイントです!

ホットスタンプで、ロゴを入れる!

オリジナルのデザインがあれば作れる焼印・刻印のご依頼の多くは、企業のロゴ、キャラクター、メッセージなどのデザイン。 ホットスタンプでは、金属版であれば取り付けする事ができるので、レザーツールズ以外で作られた焼印・刻印でもご利用いただけます。※金属版の金属の種類にもよりますが、熱伝導や形状(軸穴・裏が水平)により使えない版もありますが、銅製、真鍮製、マグネシウム製、鉄製などほとんどの金属に対応しています。

取り付け方は、2つの方法があり、ひとつは耐熱性ボンディングテープでのセット方法。(オプションパーツのアルミプレートが別途必要になります。) もうひとつは、ナットでセットする方法になります。(ホットスタンプTW350のみ)

ホットスタンプで名入れをする!

ひとつなぎのロゴを入れる以外にも、製品や素材に自由に文字を入れ替えて名入れ加工をすることができます。製品に付加価値をつけることができるサービスとして、人気の名入れ加工。

名入れ加工を自作加工するメリットは、リードタイム。受注してからお届けまでの納期を短縮することができます。 外注での加工では時間がかかったり仕上がりに不満があるなどの不安要素が多くなってしまいがち・・・

さいごに

ホットスタンプについて簡単にご紹介させていただきました。 各種加工には、加工方法やご利用予定の素材によりきれいで簡単に加工をするコツがあります。 レザーツールズでは、できる限り多くの加工事例や、素材の試し押しのご紹介をわかりやすく掲載し続けていきます!

お客様のご要望の数に比例して商品の品揃えや、導入事例なども続々増えておりますのでお気軽にご相談・お問い合わせいただければ幸いです。 今日も最後まで読んで頂きましてありがとうございました!

 

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