木や紙の箱へ箔押しはできるか?

まだまだ、寒い日が続き、インフルエンザがしぶとく流行っております今日この頃。
子どもの幼稚園でも大流行済み、うがい手洗いは重要ですね!
今回は、試し押しのご依頼の中でも、箱の特集です!
箱といっても木材や、紙製など素材はさまざま。
箔押機(ホットスタンプ)を使用して、オリジナルロゴで箔押しをしてみます。ホットスタンプは、温度調整機能があるので箔押しや、焼印を安定して押す事ができます。
IMG_4258 (1).JPG
では、早速箔押しの準備を、まずはオリジナル版の取り付けから
ボンディングテープ_02.JPG
ホットスタンプの温度を100℃ぐらいにあげておきます。そして、オリジナル版の大きさぐらいの、ボンディングテープ(耐熱両面テープ)を用意します。
ボンディングテープ_03.JPG
こんな感じで、印面を下にした状態でボンディングテープをのっけます。後は、あっためたホットスタンプのレバーを降ろし約10秒程度押しつければ準備完了!まずは、桐の箱から押してみます。
赤箱_01.JPG
高さのある素材の場合でもホットスタンプ自体の、高さを調節したり、台座を取る事で有効な高さを出す事ができます!
赤箱_04.JPG
箱のふた部分によくある事ですが、真ん中の部分は空洞で素押しや箔押をした場合にへこんでしまいます。
受け側である素材の下に、冶具(ジグ)をおいてあげる事で、へこみを防ぎます。
赤箱_05_.JPG
設定温度は、120℃から125℃にて、押しつけ時間は強めに約1秒程度です。箔押しの後に柔らかいブラシで余計な箔を取り除き上の写真のようになります。
続いて紙製の箱へ活版文字で箔押しをしました。
紙箱_02.JPG
設定温度は、約110℃から120℃で、約1秒、使用したものは、真鍮製活字 6mmのアットマーク 1文字です。
紙箱_06.JPG
梱包用の箱に、自作で箔押しをひと手間加えるだけで製品の付加価値を『グっ』と上げる事ができます。
使用する素材ごとに、適正な温度と押しつける力加減さえわかってしまえば、だれでも簡単にできちゃいます!
いろいろな素材へ箔押しや焼印ができる箔押機、詳しくはコチラ
箔押し機(ホットスタンプ) 焼き印 卓上

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