大掃除には焼印・刻印も!きれいなロゴの焼付けにはお手入れが重要!

今年も、残すところあと1日となりました!
年末年始のイベント、年越しの準備で忙しくされていることかと思います。年末、年明け早々に使う予定の焼印のお届けも今日もしくは明日にすべて完了する予定です。

気持ちよく新年を迎えるにあたり、店長おかどめの年末やることリストには、オリジナル焼印・刻印や加工道具のお手入れがあります🧹
いつも試し押しで使っている焼印・刻印や金属文字を、日ごろの感謝を込めていつも以上に丁寧にお手入れをしていきます🔥

年末の大掃除にちなみまして、焼印や加工道具のお手入れについて簡単にご説明させていただきます。

焼印のお手入れをしている画像

オリジナル焼印・刻印のお手入れ

金属の種類にあわせて、お手入れで使用する道具を正しく選んでください。
真鍮(しんちゅう)製の焼印のお手入れで、金属系のブラシを使う場合には、同じ真鍮のブラシを使うようにしてください。

金たわし、ステンたわし、スチールウールなどの素材で真鍮製の焼印を磨いてしまうと、印面に傷が入ってしまいます!

※金属の種類にあわせて、同じ種類の道具かやわらかい種類のお掃除道具をお使いください。

ロゴ入れ加工が終わった後の“片付け方”はこちら

加工道具のお手入れ

電気式のコテ:電気ゴテ本体から、軸を取り外しこて先にたまっているススなどを落としてください。※この作業は、電気ゴテの焼付きを防ぐため、1日の作業の終わりには必ずしてください!

コテ本体についている汚れなども綺麗に拭き取り、湿気の少ない場所での保管をしてください。食品の製造現場などでご利用されている場合、油汚れなども付着しやすいため、こまめにお手入れをしていただくことが必要です。

ホットスタンプTW350:本体の動作確認をしていただき、機材の動き特に垂直に降りてくる際などに問題がないかをチェックしてください。本体についているネジのゆるみがないか?温度表示に問題がないか?などいつもと違う動きや仕上がり具合が安定しないなど異常を感じた場合にはお早目にご相談くださいませ。

焼印についた汚れをとるやり方、おすすめの道具。

誰でもできる、お手入れ方法。水だけで落ちるアイテムで!

焼印や刻印は、使うたびに汚れてしまいます。ピカピカの状態に戻すことよりも印面(デザイン部分)をきれいな状態にしておくことが重要です。

また、オリジナル焼印・刻印や文字などは、金属なので湿気の少ない場所で保管するようにしてください!焼印を使うタイミングが年一回しかない場合などでは、しっかりとお手入れした後に水気をとり、保管をお願いします!※年に数回しか使わない場合、焼印自体はそこまで大きいものではございませんので、紛失・行方不明になってしまった…というケースもよくお聞きします。

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「焼印ってそういうことだったのかブログ」店長岡留が年末もアツい想いを更新中!


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