護摩木に焼印!電気式セットでオーダーいただきました

限定の記念品や自社製品に自分でロゴ焼印をすることができます!今回は、祈りの仏具店 徳島店さまの護摩木に焼印のご紹介をさせていただきます。

護摩木への焼印画像

漢字・文字の焼印を電気式で丁寧にひとつずつ焼印をされています。焼印のデザインに文字(漢字)などが含まれるデザインでの製作の場合、線と線の隙間の狭い箇所は焼きつぶれてしまうことがあるので、デザインデータ補正の際に修正し推奨デザインをご提案させいただいております。

護摩木への焼印画像

焼印加工をする際には、火傷しないように軍手などを着用して加工するようにしてください!

焼印(真鍮製)電気式セットの画像

焼印(真鍮製)電気式セットで導入いただきました。

祈りの仏具店 徳島店様は、四国八十八ヶ所霊場の第六番札所の門前に実店舗を2022年10月にオープン。巡礼用品販売、手元供養商品の販売などをされています。

木に焼印する前にチェックしてほしい3つのポイント

  1. 木製品の形状

  2. 表面加工の有無

  3. 木の種類

⇒詳しくはこちら

 

焼印のご注文方法

オーダーメイドの焼印は高い!デザインや製作データがややこしい! めんどくさくて、わかりにくいと思っていませんか? 焼印本舗では、わかりやすさと簡単にオーダーできるように進化し続けています。

価格がわかりやすい

通常オーダーメイドの焼印作成ではデザインがないと見積もりが出ないケースがほとんど。 サイズ別の定額でオーダーメイドの焼印が作れます。 デザインの細かさなどの内容によって費用がかかることは致しません! デザインサイズの縦と横の大きさで製作代金が決まっています! 時間のかかる見積りの手間などは不要、オープンプライス!
S:10,800円~ XLサイズ:14,850円
サイズについて詳しく見る場合はこちら→価格のページへ

簡単なオーダー

サイズ別の定額なので焼印にしたい大きさが決まれば、加工セットを選んでオーダーしていただけます。 オーダー後にデザインデータのご入稿のご案内をさせていただきます。 他とは違う強みはここ! デザインがわかるものであればOK。 デザインデータで悩むのは、もう終わりにしましょう!

もちろん、専門性の高いソフトで作成されたAiデータであれば尚良いのですが 現実的にAdobeの高いソフトをお持ちではない場合がほとんど。 電話での口頭でのやり取り以外であれば、ほぼ作れると思っても大丈夫です!

FAX、手紙、使っていた焼印、焼印した写真、ホームページのキャプチャー画像 最近では、スマホだけでご注文が完結できるサービスを導入しました。 使っている方も多い、Lineです。 焼印本舗の公式アカウントになりました。 問い合わせはチャット! データ入稿もスマホにある写真で! そのままスマホからご注文ができる!!

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焼印の種類

木に焼印ができる金属の種類は2つ。 真鍮(しんちゅう)製とステンレス製になります。 金属の違いについては、耐熱性と耐久性に違いがあります。 デザインの再現性はどちらの金属も差はありません。

真鍮は、比較的やわらかい金属です。融解温度は700度ぐらいなのでガスバーナーや炭火での加熱では使えません。 ※融解温度…物質が解けてしまう温度の目安 ※いずれの熱源も1,000度を超える温度がありますので。

ステンレスは、約1400度までなら大丈夫なタフな金属です。 木に焼印をする時にどちらの金属を選ぶポイント ・イベント用のロゴなどずっと使う予定がないデザイン→真鍮製 ・長く使いたいデザイン→ステンレス製 真鍮も金属なのですぐには変形・破損などはしませんが、木などに加熱した焼印を何回も押し当てていると変形してしまうことがあります。

融解温度から選ぶ焼印ができる加工道具の最大温度
焼印用の半田ごて100W・300W 約550度
ホットスタンプTW350 350度

※直火棒 直接の火で加熱する場合は熱源の種類で判断してください カセットコンロ(都市ガス)1,700度程度と記載されていますが、温度調節がしやすいため直火式の焼印(真鍮製)で加工する場合はカセットコンロがおすすめです。 焼印の加熱時間の目安はどんなに長くても、3~5分程度です。真鍮の焼印を加熱しすぎると変形してしまいます。


ガスバーナーや炭火 1,000度を超える温度での加熱のため、これらの場合はステンレス製の焼印となります。

焼印の使用方法

木に焼印を押すことができる加工道具は、3種類。 直火式焼印セット 持ち手棒 1,780円 電気式焼印セット 半田ゴテ 6,480円~ ホットスタンプTW350 59,800円 3つのうち、直火式(直接の火で加熱)で用いるのは、持ち手棒です。 焼印に取り付けるハンドルになります。

印面があたたまるまで直火で加熱をします。 温度の加減は少し練習していただくか、本番の焼印の前に端材などで焼き目の濃さを確認することで、綺麗に焼印ができるようになります。 電気式焼印の半田ゴテは、家庭用コンセントに差し込むだけで焼印ができます。

通電している間は一定の温度での焼印ができるので手軽さと利便性が理由で一番人気の加工道具です。 急速に温度が上がる仕様上、長時間の使用には向いておりません。(約1時間以内) 一度の使用時間が長い場合には、故障してしまうことがあります。

ホットスタンプTW350は、3つの加工道具で唯一温度調整ができる道具。 温度調整ができるので仕上がりを安定させやすいこと。 また、焼印を固定することで加工位置が決めやすく製品押しなどの量産加工に向いています。 ヒーターの仕様も温度管理ができるため、半田ゴテよりも耐久性があります。 動画で使い方をご紹介しています。
各種道具の使い方について

納期

通常の製作納期は7日から10日程度でのお届けです。(焼印真鍮製) ※ステンレス製の焼印は10日から14日程度 お急ぎのご依頼にもできる限りお応えいたします。 お問い合わせやご注文の際に必ずご希望のお届け日をご確認ください。

お支払方法

銀行振込・クレジット決済(Paypal/Amazon pay) YahooShopからでは、PayPay・コンビニ決済・キャリア決済(携帯電話料金合算支払い)などもご利用いただけます。 →焼印本舗のYahooShop

配送方法

焼印本舗では、お買い物合計金額が10,800円以上から全国送料無料にてお届けいたします。 実は・・・!焼印のSサイズが10,800円。 そうなんです。 当店で焼印のご依頼をいただくと送料は無料。 すべての商品は、税込価格となりますので、税込・送料無料です!



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著者 焼印本舗 店長 岡留

焼印本舗 岡留 祐介

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