革・合皮生地に安定した仕上がりで型押し加工ができるホットスタンプ

スエード生地への型押し加工をホットスタンプTW350で試し押ししていきます。スエードは、皮革・合成皮革の一種で、サンドペーパーなどで磨くことでけば立ちしたものです。起毛(けば立っている)しているため、箔押し加工ができません。温度調整をしながらけば立っているスエードにアイロンをかけるように、ロゴの型押し加工をいれてきます。

焼印(真鍮製)の画像

黒ずんでしまっているのですが、焼印(真鍮製)です。今日はこの焼印本舗のロゴデザイン(4センチ×4センチ)で型押しをします。

焼印(真鍮製)に棒ネジをとりつけている画像

ホットスタンプTW350に焼印をとりつけるために、棒ネジを焼印の裏の軸穴に固定します。工具は不要、くるくる回して取り付けできます。

ホットスタンプに焼印をとりつけている画像

ホットスタンプTW350本体の中央に空いている穴に先ほど用意した焼印+棒ネジをさしこみます。

ホットスタンプに焼印を取り付けている画像

ホットスタンプについている工具(スパナ)で、ナットをしめて固定します。これで、焼印の取り付けは完了です。設定温度をデジタルであわせて、あたたまるのを待ちます。型押し加工なので、120度にあわせています。冷えた状態から120度まで上がる待ち時間は約10分程度です。

スエードにホットスタンプで型押し加工している画像

設定温度に焼印が加熱されたことを確認してから、スエードにぎゅ~っと押し付けること約3秒でこの仕上がり。焼印の凸部分が押し固められて、テカッと光り輝いてみえます!しっかり、長めでホットスタンプしていますので、時間が経過しても、この型が入った部分はキープされています!デザインに含まれる、漢字の画数の多い本舗の舗の隙間も表現できています。

焼印本舗のホットスタンプTW350は、焼印・箔押し・型押しの3つの加工を温度を調整してご利用いただけます。オリジナルの焼印や刻印をとりつける方法も2種類(棒ネジとナットでの取り付け or ボンディングテープでの取り付け)対応しています。多品種・小ロットのロゴ入れや名入れ加工をするなら卓上タイプのホットスタンプTW350での加工がおすすめです!



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