牛乳パックに焼印はできる?紙パック容器への電気式の焼印試していきます!

今日の試し押しの素材は、牛乳パック(しわしわの状態・やわらかい)です。耐水性に優れている紙パック容器には、ポリエチレンがコーティングされています。ポリエチレンは合成樹脂のような素材なので高温で溶けてしまわないか?焼き目がきっちり入るか?を電気式セットの焼印加工で試していきます!

しわしわにした牛乳パックに焼印は押すことができるかの試し押しの画像

学生時代には、1日一本の牛乳を飲んでいた店長おかどめ、高校生の頃には180cmを超えていました。きっと遺伝かと思います。今でも、たまに牛乳は飲むのですが、昔のようにがぶ飲みはできなくなりました。すぐお腹いたくなるので!

しわしわになった紙パック容器の素材、手でもみしだくことで、このようなしわくちゃでやわらかい状態になるようです。不思議だったので、ググると動画でしわつけ加工をしているものがありました。

動画を検索する前に、電気式焼印の準備、コンセントにさして予熱時間を有効に使っています。あんまり、動画見過ぎていると、焼印がアツくなり過ぎますので気をつけてください。約10分程度で電気式セットの焼印は始めることができます。15分以上待っても焼印があたたらない場合には、機材の故障などを疑ってください。

しわしわにした牛乳パックに焼印は押すことができるかの試し押しの画像

電気式焼印では、温度調整機能がないため、押し付けている時間で焼き目を調整します。短すぎると焼き目が入らないこともあるので、最初の焼印加工では、押し付け時間を探ることも大切です。

また、薄い厚みの素材に焼印をする場合、下側にも焼き目が入りますので机を焦がさないように注意が必要です。なるべく水平なモノを下敷きにしてから焼印をするようにしましょう!コルクマットがおすすめです。

店長おかどめの似顔絵焼印、眼鏡のあたりがかなり細かいデザインで作っています。長く押し付けていると隙間が狭い部分は焼きにじみが拡がりつぶれてしまいます。

しわしわにした牛乳パックに焼印は押すことができるかの試し押しの画像

次は、焼印本舗(やきいんほんぽ)という文字のデザインの焼印。先ほどの似顔絵焼印と同じで、押し付け時間が長いと文字のまわりの焼きにじみが大きくなっていることがわかります。

しわしわにした牛乳パックに焼印は押すことができるかの試し押しの画像

紙パック容器への焼印では、必ず換気をするようにしましょう!原料に含まれているポリエチレンを焼印の高温で押し当てると白い煙が発生します。焼印加工自体は入るのですが、できれば屋外などでの焼印加工をされることをおすすめいたします。

↓こちらの記事も合わせてどうぞ↓

はじめての電気式焼印オーダー!どれを選べばいいかわからない?

ショッパー・封筒・梱包資材に自分でロゴを印刷してみよう!

焼印オーダーは6パターン・もう迷わない焼印セットの選び方


試し押し / 電気式焼印で加工
焼印や刻印のことならご相談ください

店長のプロフィールはこちら→

直通電話
ラインで相談
メールで相談
無料モニター