【もちもちのたい焼き】ロゴの焼印を直火で白いたい焼きにいれる。

たい焼きですが、白い。お馴染みセブンで購入した「セブンプレミアム しろもちたい焼き」 お餅のような手触りで、もっちりしております。こんにゃくペーストが原材料に含まれているようです。 今回は、直火式の焼き印で試していきます。 時短の為、3つの焼印をまとめて予熱しておりますが、危ないので真似はしないでください。 真鍮(しんちゅう)製の焼印は、加熱する前は、きれいな金色をしていますが、一度加熱すると地味~な色になってしまうのです。加熱していると、みるみる色が変わっていくのがわかります。これが、わかるのは最初のうちだけです。一番左の焼印は何年も使っているのでもうこの色以外にはならないのです・・・磨けば少しは戻ります金色に。 ガスコンロで2分程度、加熱して焼印をした仕上がりの写真です。どうでしょう? 焼き目としては、いまいちな感じです。こんにゃくペーストのせいか? 3つで試して、まともに仕上がったのは1つ。普通のたい焼きの方がいいです! 押しつけ時間が長すぎると・・・べっとり表面がはがれてしまいます。 焼印が汚れてしまった時の対処方はこちら→ 頑固な汚れがついてしまった時のお手入れ シンプルな線で表現しているロゴで焼印をしています。よく見ると目のデザイン部分の焼き目が入っていません。 このたい焼きのように、やわらかい素材によく起きてくる現象です。このデザインでいうと顔の輪郭部分にたい焼きが押されてそのまま、たい焼きの表面も下がってしまうため、目のデザイン部分がうまくあたっていない事が原因です。 やわらかい素材では、少し強めに押し当てることで回避することもできますが・・・ 次に問題になるのが、四角い土台。この写真でも、四角い右側の土台の焼き目も入っています。 そんな時に、知っておいてほしい仕上げの名前があります! キワ切り仕上げ。デザインの外側の線(際)にそって、余計な土台をカットする仕上げです。 食品などやわらかい素材に焼印をする時に、おすすめです! おもてる以上に苦戦を強いられた、もちもちした白いたい焼き。 実際の加工の様子をご覧くださいませ。 いったい、年間セブンイレブンでどれぐらい使っているのか計算してみたい。毎日通っても飽きさせない商品ラインナップ。そして、味もいい! 中は、カスタードクリームがたっぷり入っていて味は最高です。 焼印する相手としては・・・ 以上です!

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