オリジナルの焼印加工のはじめ方。直火式(じかびしき)

焼印の加工方法には、主に電気式と直火式の2種類があります。 コンセントに差し込むだけの手軽な電気式、直接、火であたためて焼印をする直火式。 素材、数量、設備環境、仕上がり、ご予算などによりあなたにピッタリな焼印の自作加工のやり方があります。

今回は、直火式焼印についてのご紹介です。 焼印(真鍮製)には、裏側に8mmの軸穴があけてあります。 この軸穴があることで同じ焼印で、電気式と直火式の2つのやり方も、機材を変えることでご利用いただけます。 焼印と道具も取り外すことができるので、道具はひとつで!デザイン違いの焼印も使えます! 焼印の例.jpg 直火式焼印のやり方についてのご説明になります。 直火式1.jpg 直火棒のタイプを選ぶ場合は、硬い素材にする時は力が伝えやすいストレート型。 食品などやわらかい素材に焼印をする場合は、L字型を! 直火式1-1.jpg 直火式1-2.jpg ※高温で使用する場合は、鉄製版(ステンレス製)もございます! 直火式1-3.jpg もちろん、焼印の大きさにより加熱温度はかわりますので、端材などでの試押しにて温度を確認してみてください! 直火式1-4.jpg 直火式1-5.jpg

直火式のメリット・長所は、電気式よりも、濃い焼き目をつける事ができること。 大きいサイズの焼印や、柔らかい食品などへの焼印の場合は、電気式よりも、直火式の方がおすすめです。 水分を含むような食材などへの焼き付け加工では、電気式よりも瞬間的な火力が出せる直火式が仕上げやすい。 もちろん、少しの練習は必要ですが! ご予算も、電気式よりも安く揃います。 いろいろな素材に焼印をしてきた店長おかどめの私見ですが食品・木製品との焼印加工の相性は直火式が断然合っています! 直火式のセットで焼印をするならコチラ ⇒直火用 焼印 真鍮製(直火用持ち手棒つき)


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