これにもロゴは入りますか?化学製品(ゴム・合皮など)への加工

ロゴ・名入れ加工のご依頼では、木・革・食品への加工がほとんどですが、今日のご紹介は、その他の素材についてになります。

プラスチックやアクリルなど、化学成分への加工を画像や動画で簡単にご説明しています。ご参考にしていただけましたら幸いです。

アクリル板・アクリルプレート

アクリルのパネルに、真鍮文字アルファベットを使って文字入れ

アクリルプレートに型押し加工をしている画像

設定温度は120℃にあわせています。アクリル樹脂は、約100℃程度が型が入ります。

プラスチックなどの製品への加工では、加工位置が水平になっていることが必要条件となります。一見すると、まっすぐに見える製品でも、製品の端の部分に近い場所などは、高低差がついており加工した際にたわみや歪んでしまうことなどもあります!

不織布

不織布の生地へのロゴ入れ・名入れをする場合には、温度が高すぎると溶けてしまうので注意が必要です。

温度調整ができるホットスタンプTW350に名入れ用の真鍮文字アルファベットを取り付けて刻印(型押し)加工をしています。

マスク(不織布)にロゴ・名入れをホットスタンプで加工している画像


設定温度は、140度。作業効率を上げる場合には、150度にあわせるなど、温度設定を変えて加工をしてみてください!

原料にあわせて設定温度を変えて加工することが重要です。裏側への影響なども、ロゴ・名入れ加工をする際にはチェックが必要です!

 ホットスタンプと、オリジナルの焼印や名入れ文字の使える素材は、ひとつだけではありません!
紙に焼き印や箔押し。革には、焼き印・型押し・箔押し。食品に焼き印。木材に焼き印・型押し。
アイデア次第で、いろいろな仕上げで自作加工ができます。

ゴム・ラバー

ゴム素材のペンに名入れ
2.5mmの小さい金属文字で溶かして刻印をしています。

ゴム素材などへの加工では、温度が高い場合、ゴムが溶けてバリのようなものがデザイン周りについてしまうことがあります。

製品自体へのダメージの有無も絶対確認が必要です!

合成皮革・合皮・PU

合皮(本革ではない人工的につくられている素材)フェイクレザー・PUレザー・PVCレザーなど原料や作る工程の違いで、いろいろな種類があります。

合皮素材の手帳にロゴ入れ加工をしている画像

合皮素材へのロゴ入れでは、表面にコーティングされている合成樹脂を溶かして文字やロゴを印字します。

合皮素材は、動物愛護の観点からも今ではよく使われる素材になっています。

化学製品へのロゴ入れ加工では、事前の試し押しサービスのご利用がおすすめです。ご希望の加工の表現がどのぐらいの仕上がりになるのかを、事前に試し押しをさせていただきます。

 


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