人工皮革へのロゴ・イラストの箔押しをしてみました!

今日の試し押しの素材は人工皮革への箔押し加工のご依頼になります。 箔押し加工をホットスタンプとロゴ焼印(真鍮製)と文字でためしていきます! 試し押しの流れですが、まず革用の箔110度で試します。 革用の箔では、定着しません・・・この素材強敵なのかもしれない予感・・・ ナイロン用箔130度に切り替えた仕上がり、左下。 ナイロン用の箔でも、スッキリ、クッキリとはいかないようですが、革用の箔よりもましというところです。 緑、赤、黒色の人工皮革には、かろうじて箔押しができた? ベージュの人工皮革だけ、ナイロン用でも定着しない・・・ 試し押しって、本当に大事だと痛感したこの人口皮革。実際に箔押し加工をしてみないと綺麗に定着しない素材があるのです!人口皮革、合皮などはどちらかというと、箔押し加工がしやすい素材だと、店長おかどめも簡単に考えておりました・・・ このあと、何回か温度と押し加減を変えながらテストしました、ベージュ素材の攻略ができませんでした。他の3色の箔押しの仕上がりも、完璧といえるような仕上がりではありません。特に箔押し加工を自社でされる場合には、事前の試し押しを強くおすすめさせていただきます!人口皮革を、なめたらあかん!という結果になってしました。ひとつ勉強になりました。
店長の独り言
そういえば、先日、ボンディングテープを炭酸水でお掃除するブログをアップしたら、もっと便利な方法があるというコメントをいただきました。ラッカーシンナーで除去するやり方です。ラッカーシンナー自体はホームセンターでも手に入るのですが、有毒性みたい。 同じような効果を期待して、リムーバー(除光液)でテストしました!むちゃくちゃ簡単に取れる!すばらいしいヒントをいただき感謝しております!まだお会いしたことも、お話ししたことも無い方からのコメントで一人感動しております。これからは、ボンディングテープで汚し放題でもお手入れが楽になりました!

箔押し加工
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