
こちらのお写真の製品は、ヒノキとサクラを使用した‘
木製名刺入れ’になります。名刺入れの右下には、O.Atsushi の名前が入っています。
名前の焼印加工がしてあるのですが、今回は製品への名入れ焼印について導入から加工のやり方までを、リバティーはつかいちの岡本 淳様からいただきました事例をご紹介させていただきます。
『木の名刺入れに名前の焼印加工がしたい。』というお電話でのお問い合わせからが、私と岡本様の出逢いのはじまりでした。余談ですが、なぜかその月により、47都道府県という数の地域があるのに、広島県からのお客様からのお問い合わせが多い月でした。こちらも関西弁ですが、やっぱり広島弁は、男くさくてカッコイイ。『仁義なき戦い』が好きなだけかも知れません…
岡本様からの、ご要望は木製の名刺入れへのイニシャルなどの名入れ加工ができる商品について、どれぐらいの予算が必要かという事と、実際の仕上がり具合についての内容でした。
レザーツールズの商品については、基本的にはホームページに掲載させていただいている商品の価格の記載通りで、見積りが不要な点。また、仕上がりに不安がある場合などには、ご購入前に実際の製品を使った試し押しの無料サービスをさせて頂いてますとのご提案をさせていただきました。
実際に、名刺入れのサンプル素材が到着し、試し押しをした際の写真です。
試し押し完了後には、メールにて仕上がりのお写真と結果のご報告。お手元にて仕上がりを確認される場合は、ご返送させていただいております。
ロゴの焼印の場合は、デザインで一つの焼印になります。
木製品への焼印加工に必要な温度は300度前後。
名刺入れなので、空洞がありますので加工される際には、中央部分が押しつけた際にへこみやすくなりますので、隙間をふさぐ治具などがあればよりきれいに加工ができます!
試し押しのメリットは、加工の結果だけじゃない!やり方やほんの少しのコツみたいなものもできる限りお伝えさせていただきます。もちろん失敗もよくするので、その難しさも余すとこなくお伝えいたします…
そして、本題のイニシャルの名入れの試し押しです。
名入れで使う金属の文字は、下の写真のようにバラバラになっています。
バラバラの文字だけでは、加熱する機材にセットできませんので、受け皿のような文字を入れるスロットにはめていきます。下の写真は、新型TW350用のスロットと文字。
イニシャルの焼印です。
サンプルの確認後に正式にご注文をいただきました。
当初イニシャルでの名入れでしたが、フルネームなどにも対応できるようにと、140文字のセットでのご注文になり納品をさせていただきました。
商品のオリジナリティーがアップし、お客様からは「贈り物にしたい!」「アピール力があり話題性がある」と大変好評だそうです!
うれしいお声や素敵なお写真をいただき、レザーツールズ一同の励みになっております。
廿日市市長への表敬訪問でも、うちの焼印入りの製品が活躍しているそうです!
ご紹介させていただきました、木製名刺入れ(焼印での名入れ可)の情報はこちら
廿日市市ふるさと納税謝礼品にも登録されています!
廿日市市は「木の街はつかいち」といわれています。
廿日市市産のヒノキで制作した、木のぬくもりを感じられる逸品です(^^♪
現在、ネット注文は行っておりません。
フジグランナタリー店にある「リバティーはつかいち」で購入もできます!