革に焼印!温度によって仕上がりはどれぐらい違うのか?

まだまだ寒い。。。現在8℃です。
来週もここ伊丹の商店街は、熱く燃え上がりそうです!!
3月19日(日)にダンスバトル世界予選が行われます!
伊丹の三軒寺広場が舞台の"NOTHING 2 LOOZ"というイベント。
またそれと同時に、伊丹の人気の飲食店が一堂に集まったフードエリアも開設されます!
その名も『おんぶにだっこ』。昭和57年生まれのメンバーが中心というフードエリアでは普段は食べれないようなメニューも味わえるかも!!

 

今日の試し押しのご依頼は、本革にホットスタンプで温度別でどれぐらい焼き目に差がつくか?というものです。

早速試し押ししていきます。
革温度別013.JPG
厚みの違う革に、まずは低温の80℃から、使用しているフォントサイズは5mmの真鍮製活字になります。
革温度別016_80.jpg
次に130℃にて。
革温度別015_130.jpg
最後に高温の180℃です。
革温度別015_180.jpg
ついでに、箔押も!設定温度は約110℃にて。
革温度別016_110.jpg
厚みのある革へいってみます。同じく80℃から
革温度別018_80.jpg
130℃にて、約2秒程度
革温度別017_130.jpg
180℃にて約2秒程度
革温度別017_180.jpg
110℃にて箔押、約1秒弱『ポンっ』と!
革温度別018_110.jpg
厚みの違う革に、ホットスタンプで温度別に仕上がりの違いをわかっていただけましたでしょうか?
革の種類により、お好みの仕上げにするには!
適正な温度と押しつけ時間や押しつけ具合を探る!!見つけるというコツじゃぁない部分になりますが・・・
この温度別の仕上げの違いをある程度の目安にしていただけたらと思います!
革温度別014.JPG
ホットスタンプは、誰でも簡単に自作で仕上げに違いをつける事ができます!
卓上タイプでコンパクト!家庭用電源ですぐに使えます!
今回紹介したホットスタンプと真鍮活字のセットの詳細はコチラ

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