木材や食品などへ焼印をする時の道具の選び方(大きサイズの焼印)

焼印をする際に、『どの道具・機材を選べばいいのか、わからない!』
というお問い合わせが多いので今回は木材に機材別での焼き目の違いの参考写真をアップさせていただきます。
百聞は一見に如かず、まずは下記写真の焼き目の仕上がりをご覧ください!
木材の焼き目機材別1.jpg
今回使用したオリジナル版は、幅56mm 高さ45mmの真鍮製の焼印で
サイズは弊社のオリジナルの焼き印製作のサイズ表でLサイズになります。
Lサイズの大きさ(50mm×50mm)前後のオリジナル版の場合には、一番右の100W半田ゴテではほとんど焼き目がつきません。
よーく写真を見ていただくと、うっすら焼き目がみえるかとは思います・・・
次に真ん中の300W半田ゴテで約5秒程押しつけての焼き目です。
もう少し長く押しつければ濃い薄いの仕上がり具合を変える事は可能です!
そして一番左の直火式にての焼印。
押しつけ約2秒程度でこんがり濃い目の焼印が入ります。
直火式のやり方は、ガスコンロ等で予熱2分程度であたため、その後は焼印をする際に10秒程度あたためるといった感じです。
木材の焼き目機材別.JPG
木材や食品などへは、設備の制約や直火を使用できる場合であれば直火式での焼印がやりやすいかと思います。
直火でする事ができない場合は、Lサイズ以上の大きさの焼印は、やはり300W半田ゴテが必要になるかと思います。
オリジナル焼印のMサイズ(幅30mm×高さ30)程度の大きさであれば、100W半田ゴテでも問題なく焼印は可能です。
オリジナル焼印(真鍮製)は、細かいデータもそのまま再現する事が可能です!
また、オリジナル焼印の裏の仕上げを8mmの軸穴を切っておりますので、今回ご紹介させていただきました全ての機材や革などに打刻できる、専用の打刻棒でも併用できるものですので、オリジナル焼印ひとつでいろいろな素材に焼印をする事ができます。
もちろん、箔押機(ホットスタンプ)にも取り付ける事ができますので革や紙などへ箔押し、素押しといった加工もできます!
8mm.jpg
今回ご紹介させていただきました商品は
大きめサイズの焼印や食品などにおススメ
オリジナル焼印のサイズ(幅30mm×高さ30)程度の大きさにおススメ

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