ロゴ入れ・名入れで、焼印・刻印・箔押しなどの加工をきれいに仕上げるためには、押し加減も大事なポイントになります。押し加減は、各加工の種類や、加工する素材によっても、うまくいく押し具合には違いがあったりもします。

どの加工でも、強く長く押せば、しっかりとロゴをいれることができる!!
っと思われていることが多いのですが、それは間違いなんです。

焼印、箔押しの2つの加工では、できるだけ短時間で押した方が綺麗に仕上がります!※もちろん、加工道具別の温度の管理・コントロールは必要ですが。
長く押してしまうと、起きる現象としては焼印加工では、焼きにじみがひろがり、箔押し加工では箔がべっとりついてしまう。
刻印(型押し)加工については、じっくり圧力をかけてあげる方が、深く型がはいりますので、気のすむまで押しても大丈夫です!
温度と押し加減は、素材や加工の種類にあわせて試行錯誤することが綺麗に加工する唯一の近道です。
店長ブログでは、いろいろな素材へのロゴ入れ・名入れ加工のご紹介をしていますので参考にしていただけましたら幸いです~