綺麗にロゴ入れ・名入れをするためには!?押し加減も大事

ロゴ入れ・名入れで、焼印・刻印・箔押しなどの加工をきれいに仕上げるためには、押し加減も大事なポイントになります。押し加減は、各加工の種類や、加工する素材によっても、うまくいく押し具合には違いがあったりもします。

箔押し加工

どの加工でも、強く長く押せば、しっかりとロゴをいれることができる!!

っと思われていることが多いのですが、それは間違いなんです。

紙に焼印


焼印、箔押しの2つの加工では、できるだけ短時間で押した方が綺麗に仕上がります!※もちろん、加工道具別の温度の管理・コントロールは必要ですが。

長く押してしまうと、起きる現象としては焼印加工では、焼きにじみがひろがり、箔押し加工では箔がべっとりついてしまう。

刻印(型押し)加工については、じっくり圧力をかけてあげる方が、深く型がはいりますので、気のすむまで押しても大丈夫です!

温度と押し加減は、素材や加工の種類にあわせて試行錯誤することが綺麗に加工する唯一の近道です。

店長ブログでは、いろいろな素材へのロゴ入れ・名入れ加工のご紹介をしていますので参考にしていただけましたら幸いです~

 


店長おかどめの日記
焼印や刻印のことならご相談ください

焼印本舗 岡留のプロフィールはこちら→

ラインで簡単お問い合わせ
直通電話
ラインで相談
メールで相談
無料モニター
特注金型・特注焼印の製作
初めての焼印製作
著者 焼印本舗 店長 岡留

焼印本舗 岡留 祐介

焼印や刻印製作の専門家。
デザインや加工方法など何でもご相談ください。

プロフィールはこちら⇒

特注金型・特注焼印の製作

氷用刻印セット
氷用刻印プレート
氷用刻印セット

氷用刻印プレート