活字ケースを作ってみました1

また新しい名入れ名人のオリジナル活字が来たので、今回自分でちょっと小さめの活字ケースを作ってみました。材料は少し柔らかめの板とバルサ材です。ホームセンターで揃うし、箱の中の仕切りに使うのに2mm厚のバルサ材を買いました。 この厚さのバルサ材だとカッターナイフでカット出来るので仕切り板の細かな作業も楽に出来そうなので。名入れ名人とセットで販売しているあの立派な木箱と比べるとかなり見劣りしますが・・・そこは、手作りなので勘弁してもらって!!サイズは少し小さめで、1つの升の大きさは2.5cm×3cmにしました。先に箱全体…外枠を作って行きます。 あまりカットしなくていい様に大体使えそうな大きさの板を仕入れてきたので、カット部分は極力少ないです。しかし、丁寧に作る事が大事です!! typecase8.jpg 今回は釘を使わず、ボンド付けで作ります。四隅には三角の当て木もボンドで止めています。しっかりと作らないと、使っているうちにバラバラになったら困るので!!ボンドを付けて張り合わせれば、テープでしっかり止めてボンドを乾かします。しっかりボンドが乾いたらテープを剥がし、サンドペーパーで綺麗に整えます。次に、仕切り板を作って行きますが、結構同じ部品を沢山作るのでちゃんと型紙を作って制作します。 typecase7.jpg 型紙をしっかりと作って作業しないと、なかなか細かな同じ部品を作るのは….大変な作業になります。2に続く。

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