名入れを製品に刻印する時の新しいスロットです。

以前も一度紹介した思うのですが、今回改めて名入れ名人を購入頂いたお客様よりご質問が有りましたので….. ホットスタンプを使用して名入れを商品に刻印する際、ボリュームのある…厚み等が有る場合、どうしてもアルミスロットの活字以外の部分が商品にあたってしまう…..と言う問題を解決する為に制作したスロットを紹介します。 thinplate4.jpg 下のアルミ部分は従来のアルミプレートと同じサイズで厚さがとても薄く制作してあります。厚さ約3mm程度で側面にテーパーを施し従来のアルミプレートと同じくホットスタップにセット出来る構造になっています。センターに真鍮スロットをボンディングテープで取り付け使用します。従って、活字に合わせたそれぞれ違ったサイズのスロットにも対応で来ます。 thinplate1.jpg 写真手前が従来のアルミスロット….比べてスロットの溝部分以外かなり薄くなっているのが解ります。 thinplate3.jpg 実際、ホットスタンプにセットする際は写真の様に上下逆さになるので…商品に刻印する際のイメージがご理解頂けると思います。やはり、多種多様な商品、素材に対しての名入れ等が今後も増えて来ると思います。その都度、新しい加工方法、アイデアでより良い作業が出来るよう努力して参ります!!!! 是非、色々と問題点有りましたらご相談下さい。

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