今日の試し押しは、生地素材に電気式の焼印でのロゴ入れになります。先月から、かなりの種類の生地素材に焼印をしているせいか、少し慣れてきました!電気式セットの半田ごては、温度調整機能がそもそもございません。木や食品などに焼印する場合には、ガンガン最大の温度で押せるのですが、生地素材にフルパワーで焼印してしまうと、焼き切れて穴が開いてしまいます!ご説明は、省略しておりますが、生地への焼印電気式では、パワーコントローラー(温度調整機)を使っての試し押しをしております。 種類の違う二種類の生地に電気式の焼印をテストしていきます 電気式セットの半田ごては、家庭用コンセントに差し込み、約10分程度の予熱で最大温度に達します。半田ごての温度帯は、約500℃です。パワーコントローラーで半分程度に温度を調整してからの焼印をしていきます。 ※パワーコントローラーでの温度調整をする場合、一度、パワーコントローラーのメモリはマックスにあわせて、最大温度に上げてから、メモリで調整してもらう方が良いかもしれません。最初から、メモリで半分程度にあわせている場合、加熱時間が長くかかってしまうことがあります。上から下に温度を調整する方が、早いような気がしております!※店長おかどめ個人の感想です! 生地によって押し付け秒数が違いますので、試し押しで適当な押しつけ時間を探るのが大事 紺色で、3秒。青色で、10秒。とおなじような生地であっても、焼き目が入る秒数が違います。もちろん、パワーコントローラーで大まかに温度設定をしているので、温度と押しつけ秒数は、その時の温度によって違いがあります。 ただし、最初から温度が高い状態で押しつけると、生地なのですぐに穴が開いてしまうかと思います。 押し付け秒数が長いと、どうしても線と線の隙間が狭い箇所は焼きつぶれてしまいます 木や革、紙でも同じことが言えますが、各素材の焼き目が入る適温で、できる限り短めでの押し付けがきれいに焼き目が入る秘訣です。素材の性質上、今回は、温度を加減しながらの焼印をしているので、どうしても、焼き目が入るまでの時間が長くなってしまいます。 押し付け秒数が長くなってしまうと、デザインの細かい部分は、焼きにじみが広がって焼きつぶれてしまいます。 紙や布など薄い素材に焼印した場合、裏側にも焼き目がはいってしまいます。 布生地だでなく、素材の厚みが薄い場合、裏側にも焼き目がはいってしまいますのでご注意ください。もちろん、焼印する際に、机の上でそのまま押してしまうと、机にも焼き目が入ります!! https://www.kawa2han.com/kawa/blog/cat0006/free_trial/post-13188.html https://www.kawa2han.com/kawa/blog/how_to/lets_hotfoil_printing/post-12728.html https://www.kawa2han.com/kawa/blog/how_to/lets_branding/post-6826.html

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