ツルっとしているテープ生地に金と銀の箔押しができる?

糖質制限ダイエットの停滞期に苦しんでおります店長おかどめです!今日の試し押しは、ポリエステルとグログランのツルっとした生地への箔押し加工です。今月は、生地系の素材への試し押しが増えています。箔押し加工の試し押しでは、ホットスタンプTW350を使います。箔押しでナイロン用箔の加工の設定温度130度にあわせて予熱が終わるのを待ちます。電源を入れてから、130℃に到達するまでに10分ぐらいです。 表面がツルっとしている生地素材に金と銀の箔押しの加工をためしていきます 焼印や、刻印を取り付ける場合は、温度を上げてしまう前にしておくと微調整がしやすいです。もちろん、ホットスタンプの温度が上がった状態でも、焼印・刻印や真鍮文字などの入れ替えもできますが、熱いので革手袋などの装備が必要です。 130℃ナイロン用箔でのファーストタッチです。仕上がりが良くない・・・ 箔押しの加工を綺麗にするためには、生地・素材ごとに確かめるポイントがいくつかあります。まず、最初に店長おかどめがチェックするポイントは、下敷きです。下敷きとは、素材の下に敷くもの。素材の厚みや形状などにあわせて、ゴムマットや厚紙などを変えることで仕上がりに違いがでます。今回は、最初にゴムマットで箔押ししたのですが、柔らかすぎたため、厚紙を下敷きにして加工しています。 次に、押し加減です。押し加減といいましても、細かくご説明すると、長くなるのですが・・・押し込む強さ、そして押しつけている時間です。革などへの箔押し加工では、あまり強く押し込まずに、1秒ぐらいで、押すと綺麗に入ります。紙などへの箔押し加工では、2~3秒程度強めに押しつけます。 今回の生地では、見た目は似ているのですが、それぞれにホットスタンプTW350で箔押しが定着しやすい押し加減の秒数が違うようです。 押し付け時間は、3秒程度 これより短いとベタ面の部分まで定着しませんでした 生地や素材ごとに、箔押し加工のメモを共有さえしてしまえば、自分でする加工でも簡単にすることができるかと思います。最初の一個目の理想的な仕上がりができるまでは、先ほどあげたような、押し加減や下敷きなどを思考錯誤して見つけることが綺麗な仕上がりへの近道です! もうひとつの生地への押し付けは、ずばり1秒です!長くおしこむとつぶれてしまいました ホットスタンプTW350での箔押し加工では、焼印/刻印や真鍮文字などの金型を取り付け、加熱した印面部分のみ箔のフィルムを熱と圧力でプリントするものです。金型のデザインでも加工の難易度が変わりますし、加工する素材によっても箔押しの定着具合にはかなりの違いがでてしまいます。 自社・自分で箔押し加工をはじめられる前には、無料の試し押しをご利用ください。箔の定着具合や加工のコツなどを無料でテストさせていただきます。また、箔押し加工では、箔の定着具合が重要になってきますので、実際に使用する素材にどの程度、箔が定着しているのかを、お手元でご確認いただくのが一番わかりやすいかと思います! 試し押しが終わった際には、まずはメールで完了のご報告をさせていただきます。試し押しサービスでは、ご依頼いただきました順番にご対応させていただくため、期日指定でのご依頼はお受けすることができかねますので、ご理解いただきご検討をお願いします! 店長ブログも毎日更新中です。ブログ内検索もできますので、素材の名前や、加工の種類などを入力していただけましたら関連記事を探しやすくなっております。ブログのタイトルや書いている固有名詞が独特なので、自分でも以前書いた記事を探すのに苦労しています・・・ 残り2カ月になりましたが、毎日のブログの更新とマイナス10キロダイエットを完遂できるように、ぼちぼち頑張ってまいります~ https://www.kawa2han.com/kawa/blog/cat0006/free_trial/post-14226.html https://www.kawa2han.com/kawa/blog/cat0006/free_trial/post-14233.html https://www.kawa2han.com/kawa/blog/how_to/lets_branding/hemp_branding_test.html

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