革に打刻で刻印をしてみよう!文字サイズの大きさはどれぐらいがいい?

革製品に名前を刻印(型押し)される際には、製品のサイズにあった文字の大きさにする必要があります!名入れで使う真鍮製文字アルファベットの文字の大きさを検討されている試し押しのご依頼です。 名入れの種類でも、イニシャルであれば、特に文字サイズに気をつける必要はありません。イニシャルは、アルファベット2文字と.(ドット)の計3文字なので。フルネームや氏名のどちらかを刻印する場合、1文字の大きさを事前に考えておくことが重要です!特に小物類への名入れでは、押せる場所に限りがありますので! 名入れ加工の刻印の文字サイズの参考になるようにサイズ違いの文字で刻印していきます! ご希望の加工方法は、打刻加工。真鍮製文字アルファベットを文字スロットにセットし打刻棒をとりつけて早速試し押しをしていきます!

打刻加工 革に刻印

打刻加工は、文字通り叩く圧力で型をつける加工です。アツくなるこれからの季節にぴったり!加熱することなく加工できますので! 叩く素材が革なのでゴム製のハンマーでたたいていきます! 打刻加工のポイントは、硬い場所の上で加工をすること。テーブルなどやわらかいモノの上で叩くと、衝撃が吸収されてしまいます。金床などあれば最高です。石板みたいなモノでも良し! 下から大文字5mm→大文字3mm→小文字5mmのサイズ 少し黒くなってしまっているのは、わたしの文字が汚れてしまっているせいです。失礼いたしました。熱を加えずにこれだけ型がついていればこちらの素材には問題なく型押しがはいりそうですね!小さい文字の方が、圧力がかかりやすいのでクッキリ出てます! 名入れ用の真鍮文字アルファベットの製作では、文字と文字の隙間(空間)もご希望のすきまを取ってオーダーいただけます。事前に、文字の製作データをお作りいたしますので加工予定の素材のおおよその加工可能な範囲をお知らせください。スマホでもご確認いただけるデータにてご案内をさせていただきます。

おまけの試し押し ホットスタンプ編

同じ文字スロットで今度は、ホットスタンプで型押し加工をしてみます! 先ほどの打刻棒を取り外せば準備OKです。ホットスタンプ本体にスライドさせるだけ!型押し加工の温度は、110度から130度程度。170度ぐらいになると焼き目が入ってしまいます。 ホットスタンプで一定の温度で型押しを簡単にいれることができます。 打刻加工は、リーズナブルな手段なのですが、叩く音がデカい!!集合住宅や夜間の作業では場所が限られてしまうことがあります。叩く圧力だけの打刻加工と違い、刻印を加熱しての加工なので革にもキッチリと型がのこります。 ─メンズバッグ専門店ガイア2096の頑固オヤジ店長 久保さまからのご依頼でした! ガイアの久保さまには、いつもご利用いただいておりお世話になっています。とっても素敵なお手紙を添えてご依頼いただきました。いいですね、頑固オヤジ店長というキャッチフレーズ!店長岡留も何か考えてみよう!そして、ご返信用の便箋もつくってみよう! https://www.kawa2han.com/kawa/blog/diy_basic_knowledge/name_alphabet/post-10292.html https://www.kawa2han.com/kawa/blog/diy_basic_knowledge/original_stamp_embossing/post-7376.html https://www.kawa2han.com/kawa/blog/diy_basic_knowledge/original_stamp_embossing/painted_wood_logo.html

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