どら焼きへの焼印をする時の大きさはどのぐらい?

オリジナルの焼印をつくる時に、焼印のサイズ・大きさも綺麗な焼印加工をするために、とっても重要です。焼印サイズの目安は、デザインの内容(細かさや、線の隙間)でも変わってくるのですが、今回は焼印をする時の素材の状態から焼印サイズの目安がわかる!という内容です。

どら焼きへの焼印を例にして、簡単にご紹介させていただきます!

どら焼きへの焼印の大きさの目安の画像

焼印のサイズはどのぐらいにすればいい?

まず、最初にどら焼きの直径を調べてください!
次に、焼印を押す際のどら焼きの状態(皮・あんこなどが詰まっている)をチェック!

どら焼きへの焼印の大きさを決める上で、このふたつのポイントが重要です。特に、焼印を押す時にあんこがつまっている、どら焼きが完成している状態への焼印加工になると、中央がもり上がっているため、焼印サイズが大きいと綺麗に押しにくくなります。

どら焼きへの焼印の大きさの目安の画像

・どら焼きの状態(皮)
皮の状態で、焼印が押せる場合にはどら焼きの直径の7割程度(黄色の点線)の大きさが上限サイズの目安となります。
比較的フラットな状態で焼印をいれる方が、きれいに焼印が入ります!

・どら焼きの状態(あんこなどが詰まっている)
あんこなど、中身をつめた後から焼印を押す場合には、赤色の点線のどら焼きの直径の5割程度の大きさがおすすめ。
中身が入った状態で大きいサイズの焼印加工をすると、曲面への加工のため中央部と端の部分の焼き目に違いがあったり、焼きムラも起こりやすくなってしまいます!

どら焼きへの焼印加工の画像

どら焼きへの焼印について

甘くておいしいどら焼きの皮には、砂糖も多く含まれている場合が多いため、焦げやすい(焼き目が入りやすい)。

焼印加工を電気式や直火式でされる場合でも、温度が高すぎる加工をしてしまうと真っ黒になってしまいます。

濃い焼き目もきれいですが、食べた際に苦みが強くなることもあります。きつね色ぐらいの焼き目ぐらいの仕上がりが理想的です!

 


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