自社製品に箔がつく。加工を自分で出来る焼印セット!

箔がつく。という慣用句は、より高い値打ちや評価がつく、貫禄が増す、といった意味の表現。箔は蒔絵やふすまに施す、金箔や銀箔(ホンモノの金や銀)のことで、とても貴重で高価なものなので、値打ちが高くなることを「箔がつく」というようになったようです。 現在、よく用いられている箔は本物のゴールドやシルバーではありません。ポリエステルのフィルムに特殊な真空蒸着という加工でアルミニウムを付着させて色の層をコーティングさせています。メタリックな光沢を表現できる数少ない加工のひとつとしてよく用いられています。 綺麗に箔押しが決まると、ぐっと高級な印象に! キラキラのゴールドやシルバーで文字やロゴを素材にプリント(熱転写)するのが箔押し加工。定めれられた温度に加熱した金属で、アイロンをかけるように素材や製品に箔を乗せていきます。 箔押し加工では、素材にあわせた箔の種類、素材・製品の形状や種類により加工の難易度が決まってまいります。革・紙・木材・樹脂などいろいろな素材に加工をすることができます。ただし、水平に加工ができる形状のものに限られます。均等に圧力がかけられない場合には、箔がきれいにつくことはありません。 ホットスタンプのような温度調整と均等に圧力をかけることができる機材での加工が必要です。押し付ける時間も力もそれほど必要ではありません。どれぐらいの力加減かは写真よりも動画の方がわかりやすいので、ご参考にしてみてください! 焼印本舗の箔の取り扱っている色は、金・銀・白・黒の4色のみになります。 箔押しのプリント加工をするには温度調整できる機材が必要です よくあるお問い合わせで、電気式焼印の半田ごてで箔押しができますか?というご質問があります。結論で言えば、半田ごてでは箔押し加工はできません!温度調整が難しいことと、手押しによる加工なので均等に圧力をかけることが難しいためです。 例えば、半田ごてで箔押し加工をした場合、10個の加工のうち、3個程度は綺麗な仕上がりになれば良い方だと思います。箔押し加工など、製品への加工でよく用いられますので、箔押しの失敗は、すなわち製品のロスになります。一度、定着した箔を綺麗に取り除くことはできません。。。 箔押し加工のコツは、一度つかんでいただければどんな素材にも対応しやすくなります! これは、焼印加工と同じなのですが、できるだけ短時間での加工がきれいな仕上がりになる秘訣。きれいに押すために、少し粘ってしまいがちですが、思い切りよくポンっと短めに押していただく方が、仕上がりがクッキリきれいになりやすいです! 焼印と刻印(型押し)加工をホットスタンプでする場合、いつも椅子に座った状態で加工しています。箔押し加工の場合で、少し難易度高めの素材にする際には、立ち上がっての加工をします。秒にして、1秒弱!きちんと下まで刻印は素材に当てること。たったそれだけのコツなんですが、とってもきれいに仕上がるようになります。 適温で、短時間の押し付け!ほんとにコレだけです、箔押しは!騙されたと思ってトライしてね!あかんかったら、すぐにご相談を!お待ちしております。ホットスタンプでの箔押し加工の事なら焼印本舗にお任せください! https://www.kawa2han.com/kawa/blog/how_to/lets_hotfoil_printing/post-5769.html

箔押し加工
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