今日の試し押しの素材は、冷凍のジャンボ餃子への焼印加工になります。冷凍状態で、どの程度焼き目が入るのかをチェックしていきます!そして、焼く前につけた焼印の仕上がりが、餃子を焼いた後、どうなるのかまでを確かめていきます!!
普通の大きさよりもひとまわり大きいおいしそうな餃子です。焼印を押す加工位置は、底面の水平な部分が良さそうです。
冷えている食材なので、焼印直火式セットを使っています。温度が低いと焼き目が入らずに皮がめくれてしまいます。常温の食材であれば、一度の加熱で何個も焼印が可能ですが、冷凍状態の素材の場合、一度焼印をした後に再加熱をしないとうまく焼き目が入りません!
文字では焼きムラと失敗が多かったため、よりシンプルな線で表現しているデザインに変更しました。焼印加工する食材・素材が難しい場合には、デザインはシンプルなものでの加工がおすすめです!
餃子の専門化にアドバイスをもらいながら、餃子を焼いてみました!焼き目はいい感じと、お墨付きをいただきましたが・・・やはり焼印した部分は、水で蒸かす工程の際に少し薄くなってしまうようです。
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