導入前に要チェック!焼印電気式セットについて

オリジナルの焼印セットで一番人気の電気式セットについてのご紹介記事になります。電気式か直火式かで迷ってしまった場合のご参考にしていただけましたら幸いです!

焼印電気式セットの半田ゴテについて

焼印 電気式セット  
道具:半田ゴテ
加熱方法:電気。家庭用のコンセント。
温度調整:やや難しい。コテ自体に温度調整機能無し、専用機材で大まかな調整可能。
メリット:準備が簡単で比較的に温度帯が決まっているので仕上がりに個人差が出にくい。
デメリット:連続の焼印加工には不向き。
こんな方におすすめ:初めての焼印加工の方。

 焼印電気式セットの画像

電気式セットの半田ゴテは、家庭用コンセントで使えるので届いてすぐに焼印をすることができます。通電させてから焼く10~15分ぐらいで焼印が押せる温度に到達します。

電気式焼印のよいところは、再加熱する手間なくどんどん焼印が押せる。そして、おおよそ一定の温度帯になっているので個人の技術差による仕上がりのムラが少なくなることが電気式のメリットです。

焼印電気式セットの画像

焼印電気式セットのデメリット、導入前に要チェック!!

電気式セットで一度の作業で連続の使用時間が長い場合には、ヒーターが断線、故障してしまうことがあります。急速に温度が上がる反面、耐久性がないのが電気式焼印のデメリット。

おおよその目安は、1時間程度です。一日、ずっとつけっぱなしでの作業工程の場合には直火式セットがおすすめです。焼印電気式でイベントでご利用いただく際にも、一時間に一度は、電源をオフにしていただくことや、2本目の電気ゴテにスイッチしていただくなどの工夫が必要です。

※別途、温度調整機などを使用することで、半田ごての温度の高止まりを抑えると長持ちします。

 焼印加工でのロゴ入れの作業工程などもお問い合わせの際にお教えいただけましたら、ご提案をさせていただきますのでお気軽にご相談くださいませ!



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