立体成型作り方 3

今回はいよいよ革を押さえて型を付けて行きます。 始めに全体を指で押さえながら型を整えます、その時に本体のセンターから革がズレない様に注意して作業して下さい。水を含んでいる革はとても簡単に型を付ける事が出来ますが、あまり何度も押さえると変に革が伸びて作業が奇麗に行かなくなるので極力無駄な抑えは控えて下さい。次に写真の様にホッチキスを使い革の端を止めていきます。まず、片方からホッチキスで止め、しっかり型を整えます。

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先の丸みがあり尖った工具を使い丁寧に押さえて行きます。写真の工具は100円ショップで買った”つぼ押し”です、これがなかなかすぐれものです。他にもう少しシャープな物とかも揃えて下さい。最後に細部をしっかりと押さえるのに必要です。

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全体をしっかり押さえ型を整えながら周り全体をホッチキスで止めて行きます。注意 ホッチキスを打ち込む時は革から最低1縲鰀2cmは話して下さい。全体をホッチキスで止め終わったら最後にもう一度周りを先の細めの工具でしっかり押さえて下さい。
型が整えば本体(カッターナイフ)を抜いて下さい。ここからしっかり乾かします。ほぼ 一晩おくと完璧に乾くと思います。
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立体成型作り方 4に続く

店長おかどめの日記
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