加工に必要なモノは、素材・ホットスタンプ・オリジナル焼印/刻印・箔。 焼印の取り付けに必要な工具は、ホットスタンプの備品として最初からついています。それ以外にあると便利な道具は、ピンセットぐらいです。 刻印と箔押し加工をするには、これで準備はOK!
ホットスタンプに焼印をセットする方法はとても簡単! 焼印本舗の通常仕様の焼印では、専用の軸とナットでヒーター部分に直接固定することができます。 耐熱性の両面テープ(ボンディングテープ)での固定ではないので、違うデザインの焼印・刻印の付け替えもやりやすく改良しています。
横からのぞくと、こういう感じです。
刻印・型押し加工 設定温度:110度 ←素材により違いがあります。合皮なら高くても160度程度で◎。 押しつけ時間は、2秒程度。 合皮生地の厚み(塗布されている合成樹脂の厚み)により温度や押しつけ時間に多少の違いがあります。
箔押し加工 設定温度:110度 ←この温度は、箔の接着剤が活性する決められた温度なので絶対! 押しつけ時間は、1秒程度。 上がゴールド、下がシルバー箔の仕上がりです。 箔押しの焼印/刻印では、焼印本舗のデザインのような画数の多い漢字で加工すると隙間部分に箔が残りやすくなってしまいます。 超カンタン!箔押し加工の焼印のデザイン作成のヒント。


























