【箔押し】ピカピカしているナイロン生地への箔押しのやり方

今回のご紹介は、ナイロン生地への箔押し。ピカピカ光った素材です。 なぜこの色にしたのか?というのは今朝のブログをご覧いただければおわかりいただけます! 箔押し加工なので、使うのはもちろん温度調整ができるホットスタンプ。それと、名入れで使う真鍮文字アルファベットで加工していきます。 どっちが、箔かわからないぐらい光っております。加工する際の置き方は生地(素材)そしてその上に箔。箔には表と裏がありますのでご注意を! 生地素材などデリケートなものの場合、焼印加工で焼き目を入れることができません。 そんな時には、この黒い箔が便利!金や銀以外にも白と黒がございます!どちらも艶なし! 熱圧着方式の箔の種類にもいろいろございます。素材にあったのり(接着剤)が含まれている箔は、接着剤を熱により活性化させて素材にペタッとつくのであります。 押し加減より、むしろこの設定温度が重要なのです。 箔の種類によりあらかじめ決まっておりますので、要はその温度で加工してあげることを守ればだれでも簡単に箔押し加工ができます! 現在事務所の前の道路が大規模工事中のため、とてもうるさいのです。 動画の編集が下手なので、音楽もデフォルトであるやつをチョイス。後で聞いたらなぜこれにしたかわかりません。 実際に箔押し加工をしている動画になります! 道具:ホットスタンプTW350真鍮文字アルファベット黒色箔 加工:箔押し、設定温度130℃
素材:生地 ナイロン

箔押し加工
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