【テンションあがる焼印入りのサンドイッチ】かわいいロゴから似顔絵までオリジナルデザインでつくる定額焼印!

お店で頼んだサンドイッチの全部に焼印を入れてほしくはないですが、ロゴや文字などが焼印ではいっている食材を見た時にテンションが上がるのは職業病でしょうか・・・ まだ、からあげ君の焼印入りは、あたったことないので見ておりませんが、焼印入りの何かっていうのが増えてきましたね!高級食パンにも!ハンバーガーのバンズ、パンケーキ、肉まんなどなど。ランチパックのピーナッツバターに入っているさりげない焼印とかもかわいいんです。 今回は、サンドイッチに直火でロゴを焼印。少しベタ部分が多いロゴのデザインと、細かいデザインのロゴの焼印で試し押しをしています。使っている焼印が年期がはいっているので、ぱっとみてもその違いは見えづらいかと思いますが、金属の種類が違います。 店長おかどめの似顔絵の焼印は真鍮(しんちゅう)製の焼印。I LOVE 焼印 の方は、鉄(ステンレス)製の焼印になります。 直火式の焼印では、直接火であたためるから、じかび式と呼んでおります。 どちらも、30mm以内の大きさなので、最初にあたためる時間はおおよそ2分ぐらい。 サンドイッチであれば、連続して10回ぐらいは焼き目をいれることができます。 連続での焼き付けの作業効率を電気式直火式で実験しています!

真鍮(しんちゅう)と、鉄(ステンレス)製の使い分けのすすめ

鉄製と真鍮製の焼印の違いは耐熱性にあり、しんちゅう製の金色の焼印の方が耐熱性の面では弱く今回使っているようなカセットコンロのような比較的やさしめの加熱方法にてあたためてください。 それに比べ鉄(ステンレス)製の焼印はガスバーナーなどの高温での加熱でもOK!デザインの仕上がり具合・再現性に差はないので加熱の方法によって使い分けをしていただけたらと思います。アウトドア・キャンパーには、おそらく炭で炙る方が絵になると思うので絶対、鉄! 真鍮の特徴でもある加工のしやすさというのは、裏を返せば金属の中ではやわらかいということ。せっかくお作りいただいた真鍮製の焼印を落としたり、堅いモノにぶつけてしまうと傷がついてしまいます。また、真鍮製の焼印をお手入れする際にしんちゅうよりも硬い金属でこすってしまうと、ひっかき傷のように薄い線がはいってしまいます。 一番人気の真鍮製の焼印は納期の早さとコスト。金属のくせを予備知識として軽くしっておくだけで長持ちさせることもできますのでご参考にしてみてください。 かといって、鉄(ステンレス)製が傷がつかないということではありませんので、いずれにしても焼印の印面(デザイン部分)は大切に扱ってあげてください。側面や裏面は大丈夫、特に気にしなくてもOK!

サンドイッチに焼印をしている動画です!

季節を先取りして、薄暗い照明の中、ポロシャツで動画とってます。お昼ごはん用のサンドイッチ。お腹減っていたので、電気式の予熱の10分が待てずに、迷わず直火式をえらんだのが動機です。直火だと最初に少し長めに炙れば全部押せちゃいますので! 【公式】Youtube チャンネルでは、焼印・型押し・箔押しの加工、いろいろな素材に試し押ししている動画をアップしております。 https://www.youtube.com/user/leathertools

仕事も焼印もスピードが重要!

真鍮製と鉄製の違いについての簡単なご紹介と、サンドイッチへの焼印のご紹介をさせていただきました。 もちろん、実験のあとは2分以内にすべておいしく食べました! 仕事も焼印もスピードが重要!問合せへの返信、納期などできる限り迅速にお応えできるよう努めております。滑舌が悪いくせに大声のわたしですが、電話で声がうるさかったら、早めに教えてくださいませ・・・特徴としてはどんどん大きくなっていきますので! ひとつのデザインで長く使う場合は、鉄(ステンレス)製。 納期が近い、低コストで焼印する場合ならしんちゅう製。 納期やご予算、時と場合により焼印の金属の種類を使い分けてみてください! 道具:真鍮製焼印、鉄製焼印、直火用持ち手棒 加工:焼印 素材:サンドイッチ sandwich

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