ご質問受付!ホットスタンプ 箔押し機

焼印革.jpg 昨日、ホットスタンプの温度設定に関しての質問をお受けしました。質問内容は、温度が200度まで上がらず焼印押し加工が出来ないとの質問でした。ここでもう一度設定方法についてご説明致します。まず、最初に100度に設定してマグネ版をセットした後、設定温度を目一杯300度にして下さい。 約15分縲鰀20分待機した後、温度調整つまみを徐々に下げて下さい。 hotstamp.jpg すると約200度位でヒーターランプがグリーンに点灯し設定温度が200度になった事を知らせます。それでも、200度に達しない場合は、もうしばらくお待ちください。200ボルト対応のホットスタンプ(同型)と共通機械を使用している為、システム上このような設定になっております。200ボルト使用の場合は温度設定つまみ通り300度まで上昇します。しかし、とても固いサドルレザー、木片等に焼印を押す場合以外はあまり300度という設定温度は必要ないかと考えます。ちなみに、箔押しの場合はほぼ130度前後がベストな温度設定となります。 あまり箔押しで温度を上げると、かえって箔が解けてベタっと付いてしまい特に、細かなデザイン若しくはレタリングの場合は奇麗に箔押し出来ません。上記ヌメ革に押した写真は200度設定にて押したサンプルです。この写真のヌメ革もかなり固めの革ですが、ホットスタンプをお送りした際 同封されているゴム板(グリーン)をテーブルにセットして頂き、その上に革を乗せ設定温度に達した版を2縲怩R秒しっかり押さえつけて下さい。 かなりはっきりと焼印が出来ます。

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