今回、ご依頼頂いたフェルトに箔押し…っを
名入れ名人の活字5mmと3mmを使ってサンプル制作してみました。活字はbaskervilleの小文字5mmと3mmです。少し毛足の長いフェルトなので…う~ん、つくかな?以前にもフェルトにトライしたことがあって、確か箔の付きが悪かった様な記憶が….温度設定を普段の箔押し設定の110°より少し高めの120°で。プレスも少ししっかり目に押してみます。まず、普通の革用の箔で……

あらら~箔が付かない!!
少しは付いたのですが、ブラシでささっと撫ぜると….あ 何とほぼ消えてしまいました。っで、次に箔を変更して接着力の強い和紙及PP.PET用の箔で..が、写真の下の活字”sample”になります。やはり、フェルトの毛羽立ちが気になりますが、箔は付いています。
やはり、こちらの専用箔が必要ですね。

この活字が5mmで

この活字が3mmです。
3mmだと、やはりフェルトの毛足に負けてしまい、ハッキリ活字を確認出来なくなります。もう少しフェルトの毛足を短くするか….で温度を若干下げれば綺麗に箔が付くともいます。若しくは、同じく毛足を若干短くして、温度も少し落として5mmの活字でしっかり押せば結構綺麗かもしれません。
次回、少し短目のフェルトを手配して試してみます!!