用途にあわせた金属でオリジナルの焼印・刻印をお作りいたします!

焼印本舗のオーダー焼印・刻印製作は、用途にあわせて使いやすいように金属の種類もお選びいただけます。真鍮(しんちゅう)やステンレスなどの焼印用の金属や、紙や革への刻印・箔押し用のマグネシウム、金属に刻印する場合にはカーボンスチール製などの金属などがあります。 どの金属も、サイズ別の定額でお作りしております。まだまだ、知られていないシリコン製の刻印なども、こっそり作っています。今日は、まだ一軍になっていない、シリコン製の刻印について、少しだけご紹介させていただきます! シリコン製の刻印は、主に硬い素材への箔押し用としての使い方がおすすめの刻印になります。真鍮などの硬い金属で、硬い素材に箔押しをする場合、印面が綺麗にあたりにくいため、箔押し加工では、仕上がりにムラがでやすくなります。 シリコン製の刻印の仕様は、デザイン部分のみがシリコン製で、アルミの土台に固定しているものとなります。箔押し機(ホットドッグ)など温度調整ができる機材での加工のみとなります。 耐熱性両面テープのボンディングテープを使って、ホットスタンプに取り付けます。熱をかけると金属と金属を固定できる両面テープです。熱かけないと、さらさらしていて粘着しない不思議なテープです。 ペタッとホットスタンプに取り付けて、箔押し加工をしていきます。設定温度は、素材にあわせた箔の種類により決まっております。 プラスチックや木など硬い素材で試し押しをしました!シリコン製の刻印でも、箔押しが綺麗に仕上がる条件としては、なるべく加工位置部分が水平であることに違いはございません。プラスチックなどの素材への箔押しで真鍮製の金型でも箔押し加工はできるのですが、仕上がりにムラができやすく、紙や革以外の硬めの素材へは、このシリコン製での箔押しがおすすめです。 時間のある際に、もっと試し押しをしていき、早く一軍に昇格できる刻印になれるようにしていきます!たまには、いつもと違うことすると楽しい~ https://www.kawa2han.com/kawa/blog/how_to/lets_hotfoil_printing/acrylic_case_hotfoil.html https://www.kawa2han.com/kawa/blog/cat0006/free_trial/post-13494.html https://www.kawa2han.com/kawa/blog/how_to/lets_hotfoil_printing/post-6816.html

店長おかどめの日記 / 試し押し
焼印や刻印のことならご相談ください

店長のプロフィールはこちら→

直通電話
ラインで相談
メールで相談
無料モニター