さぁ、今日から6月がスタートです。梅雨入りは早かったですが、ここ1週間はあまり雨が降らず、日焼してしまうぐらい暑い天気でした。焼印本舗にも、新しいスタッフが増えたりと表向きには、何事もないようですが、相変わらずバタバタしております。ワクチン接種も、ぼちぼち始まっているようです。コロナ終息も、もうすぐそこまできてる?
新しいお客様からのご依頼も、もちろん嬉しいのですが、2回目のオーダーをいただけることが特別うれしい店長おかどめです。ホットスタンプと名入れセットやロゴ刻印で導入いただきました、TUDAさまの素敵な素押し加工のご紹介をさせていただきます。

TUDAさまの新ラインロゴでの型押し加工!
ロゴ入れ加工の仕上がりのお写真とあわせて、ブログでご紹介いただきました!いつもありがとうございます!!
これまでは、マグネシウム製の版を使っていましたが、今回初めて真鍮製で依頼しました。マグネシウム製と比べて彫りの深さが約3mmあるので、柔らかく厚みのあるものでもしっかりと焼き付けることができます。特に凹みをつける際に土台部分が素材につきにくくなります。真鍮は温度の伝わりも早いのがメリットです。焼印の説明は作っていただいた焼印本舗さんのホームページから引用しています。焼印本舗さん、今回も迅速な対応ありがとうございます。
マグネシウム製の刻印と真鍮製の刻印の大きな違いは、ご説明いただいておりますように彫りの高さに違いがあります。刻印を製作する手法の違いなので、マグネ版の彫りの高さが浅くなってしまうのは仕方ありません。マグネ版は、エッチング(溶剤で溶かしてデザインをかたちづくる)。真鍮製は、機械彫り(ドリルで削ります)。
マグネシウム製の刻印は、浅い彫りの薄型の刻印です。主に箔押し加工などでよく用いられている金属版。紙などの箔押し加工で活躍しています。酸化するので長期保存にはむいておりません。短納期で安価なため、一度切りのロゴでの加工でのオーダーが多いです。
https://www.kawa2han.com/kawa/blog/diy_basic_knowledge/post-5044.html
真鍮製の刻印も金属なので、酸化(錆びて)することはあります。彫りの高さは、通常で3mmで彫っているのでやわらかい素材(革など)での加工におすすめです。
焼印・刻印をオリジナルでオーダーで、金属の種類をどれにすればいいかわからない場合には、加工する素材・製品と、焼印や箔押しなど加工の種類を教えてください。用途やご予算にあわせたご提案を迅速・丁寧にご案内させていただきます。
https://www.kawa2han.com/kawa/blog/diy_basic_knowledge/original_stamp_embossing/post-5835.html
https://www.kawa2han.com/kawa/blog/cat0003/cat0003-1/leather-craft-name-logo.html