木片への焼印 ! 300ワットのハンダコテで......

先日の続きになりますが、300ワットのハンダコテを使っての木片への焼印加工です。 お客様からのご依頼で300ワットのハンダコテを使って…まず最初にハンダコテにセットするアタッチメントの長さを調整..カットして直接アタッチメントの面部分をコテに接地する様に mokuhen7.jpg 写真の様にアタッチメントの面部分がコテの本体に接地している事により、無駄無く熱を上げる事ができます。次に、300ワットのハンダコテは高温なのでやはりボンディングテープだとすぐに外れてしまいます。 以前はボンディングテープを3重くらいに重ねて貼付けて作業していたのですが…やはり、それでも直ぐに外れてしまいます。っで、今回は特殊な接着材(1000°程度の温度にも耐えれる接着剤)を使って、アタッチメントに直接貼付けました。 mokuhen13.jpg この状態でしっかり押さえて24時間…….じっと押さえておきます。 mokuhen10.jpg 24時間後….はい、しっかり接着出来ました。 しかし、版を交換する際は、この版を当て木をしてハンマー等で叩いて外すしか方法がありません。次に、新たな版を装着する際はまた、同じ接着材にて貼付ける方法になります。次は、いよいよ木片に焼を入れて行きます。

焼印加工 / 焼印道具
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