ノートへの箔押し加工をしてみよう!

ホットスタンプと名入れサービスができる真鍮文字アルファベットを使って箔押し加工をしていきます。文字は、5mmの標準サイズの大文字と小文字を使います。

素材違いのノートに名入れの真鍮文字で箔押し加工の試し押しの画像

真鍮文字アルファベットを専用の受け皿(文字スロット)にならべて、ホットスタンプに取り付けて箔押しをします。並べ替えてホットスタンプに取り付け文字スロットと真鍮文字があたたまるまで、約2分程度は予熱時間をとってください。ホットスタンプのデジタル表示が箔押しができる温度になっていても、並べ替えた(冷えている)文字が温まっていないと箔が定着しませんので、ご注意を!

名入れの真鍮文字を入れる文字スロットの画像

二回目以降の文字の入れ替えでは、文字の受け皿(文字スロット)は、加熱されているので、火傷に注意をしながら文字の入れ替え作業をしてください。すでに温まっている文字スロットに並べ替えた二回目以降の予熱時間は、一回目の3分よりも短くなります。※文字の入れ替え後も本番前の試し押しをしておくことをおすすめいたします。加熱のチェックとあわせて文字の並べ替えミスも防ぐことができます!

ノートの表紙に箔押し加工の仕上がりと文字スロットの画像

箔押し加工では、名入れする素材にあわせた箔の種類を使うことが綺麗な仕上がりに必要です。熱と圧力によるホットスタンプで文字やロゴの部分だけ素材に箔を定着(熱圧着)させる印刷加工。箔押しを綺麗に加工するには、名入れする加工位置部分が水平であることも重要です。加工位置部分のわずかな段差も、仕上がりに影響します。加工する前には、段差のチェック。ノートの内側にある袋状のポケットや、表紙を留めるゴムなども要注意。

ノートの表紙に箔押し加工をしている画像

名入れサービスを箔押しでご検討されている場合には、導入前の仕上がりが確認できる試し押しのサービスをご利用ください。箔の種類や設定温度、加工の難易度などを事前にご案内させていただきます。試し押しをさせていただきましたサンプル素材はご返送いたしますのでお手元で仕上がりの確認をしていただけます!


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著者 焼印本舗 店長 岡留

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