合皮素材への箔押し加工の試し押しです。厚みや原料の違いにより、質感にも差がある人口皮革に箔が定着するかどうかを試していきます!

素材をお送りいただければ無料で試し押しをさせていただきます!

店長おかどめの似顔絵焼印(真鍮製)薄型の仕様を使います!

ホットスタンプへはボンディングテープを使ってセットします!

箔押し加工が定着しやすい合皮だとこの仕上がりになります。

試行錯誤を繰り返して、ナイロン用の箔で軽い押しつけ約1秒を見つけました!

適切な温度をずっとキープしながら加工ができるホットスタンプTW350

生地の種類により箔の仕上がり具合にもかなり違いがあります!この生地は◎

押しつけ具合を変えるだけで仕上がりもグッと良くなりました!

箔がまとわりつきすぎてしまう素材もあります・・・
箔押し加工の定着具合のテストの手順ですが、確認するポイントは以下の項目になります。
- 箔の種類 紙/革用 110度 →ナイロン用 130度
- 押しつけ時間及び強さ 押し加減の強弱と押しつけの秒数
- 下敷き ゴムマットなど下に敷くものを変えながら仕上がりをチェック
箔押し加工の試し押しで主に確認する項目は3点になります。素材に合わせた箔や押しつけ時間を見つけてあげることで、よりきれいな箔押し加工をすることができますのでご参考にしていただければ幸いです。
今回の人工皮革への箔押し加工:ナイロン用箔 130度 押しつけは弱め(約1秒)がおすすめです。きれいに箔をつけたいという思いで、最初はいつものように、かなり強めに押しこんでしまっていたのですが、どうしても箔がつぶれてしまっていたので弱めにしてみました!
押してもダメなら引いてみろ!のように柔軟に試行錯誤をすることが成功の秘訣です。思い込みで、ずっと同じやり方では駄目ですね。
https://www.kawa2han.com/kawa/blog/how_to/lets_hotfoil_printing/artificial-leather-hotstamping.html
https://www.kawa2han.com/kawa/blog/cat0006/free_trial/post-8819.html
https://www.kawa2han.com/kawa/blog/questions_and_answers/cat0004-3/hotstamping_tset_insole.html